シャープ、電子辞書「Papyrus」シリーズにビジネス用語と中国語系のコンテンツを強化したモデル
同製品は、辞書や事典、実用書など幅広いジャンルのコンテンツを合計100種類収録する電子辞書。とくに、ビジネスに役立つ専門用語コンテンツとニーズが高まっている中国語系コンテンツを強化。経済の基本用語と新語を網羅する経済用語辞典の最新版「経済新語辞典07」や、ビジネスに不可欠な経営、流通、株式などに関する基本語や重要語を網羅した7つの用語辞典を収録。ビジネスでの重要性がますます高まる中国語のコンテンツとして「デイリー日中英・中日英辞典」、「はじめての中国語学習辞典」、「必ず話せる中国語入門」の3コンテンツを収録する。
表示部は5.5型HVGAモノクロ液晶を採用。2007年5月発売の従来機「PW-AT760」と比べ約2倍の画素数で、最大1,200文字(9ピクセル・全角表示時)を一覧表示できる。手書きパッドは、日本語と英語に加え、中国語、韓国語も認識する4言語対応。また、表示部と手書きパッドの両方にバックライトを搭載する。
そのほか、音声に合わせて、再生中のテキストを反転表示する「字幕リスニング」機能を搭載。字幕リスニング対応のコンテンツは、同社直販サイト「いい暮らしストア」で購入、追加できる。
バッテリは単4形電池×2本で、連続駆動時間は約120時間。本体サイズは幅146×高さ21.2×奥行き105.3mm。重さは289g。付属品はタッチペン/イヤホン/単4形アルカリ乾電池×2本など。カラーはノーブルホワイト/グレースバイオレットの2色。
注目ニュース
アイリバー・ジャパンは6日、マルチメディアプレーヤーと電子手帳の機能を搭載した名刺入れサイズのコンパクト電子辞書「D5」を発表。6月13日に発売する。価格は、内蔵メモリ2GBモデルが39,800円、...
ソフトバンクモバイルは3日、夏商戦向けの携帯電話12モデルを発表した。
シャープは15日、携帯情報端末や電子辞書、ノートパソコンなどモバイル機器向けのダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)において、出力密度20.3W/ccを達成したと発表した。
富士通は、同社の組み込みソフトウェア「Inspirium 辞書検索ライブラリ V1.0」と「Inspirium HomeNetworkライブラリ for ネットTV V1.0」の2製品をあらたに発売...
ジャパン21は、スキャン機能付きペン型電子辞書「クイックショナリー2 漢字リーダー」を4月10日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。
OKIは26日、音声の再生速度と音程を任意に設定できる音声LSI「ML2272Xシリーズ」を発表、サンプル出荷を開始した。2008年6月より量産出荷を開始する。
シャープは、同社電子辞書人気シリーズ「Papyrus」の新モデル「PW-LT220」「PW-LT320」を発表。3月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格はどちらも40,000円前後。
セイコーインスツルは13日、英語学習用の電子辞書「SR-S9000」を発表した。価格は64,000円で、3月下旬発売。
キヤノンは12日、業界最多の15種類の中国語コンテンツを収録した電子辞書「V903」を発表。3月下旬に発売する。価格は55,000円。
エレコムは12日、CASIO・SHARP製の電子辞書の手書きパネルやメインパネルを保護する液晶保護フィルム「DJP-TPシリーズ」の4モデルを発表。2月中旬に発売する。
カシオ計算機は23日、電子辞書「エクスワード」シリーズのツインタッチパネルを装備した新14モデルを発表。2月8日から順次発売する。価格はオープン。
シャープは21日、表示部と手書きパッドの両方にバックライトを採用し、暗いところでも見やすい電子辞書「PW-GT570」「PW-AT770」の2モデルを発表。1月26日より順次発売する。価格はオープン...
セイコーインスツルは11日、日本語辞典の最高峰「広辞苑第6版」(最新版)を収録した広辞苑専用電子辞書「SR610」を発表。2月上旬に発売する。価格は21,000円。
カシオ計算機は8日、同社の電子辞書「エクスワード」の新製品として、100コンテンツを収録し、ツインタッチパネルを搭載した「XD-SP6600」、および85コンテンツを収録した高校生向けモデル「XD-...
バッファローコクヨサプライは、携帯に最適なEVA素材を採用した電子辞書用セミハードケース「BSDD01CH」を発表。1月上旬に発売する。カラーはブラック、シルバー、ホワイト、ピンク、ブルーを用意。価...


































