Mindjet、情報やアイデアを視覚的に表現するSaaS製品「Mindjet Connect」を発表
「Mindjet Connect」は、ホスト型のSaaS(Software as a Service)製品で、核となるマインドマッピングアプリケーション「MindManager」との連携により、プロジェクトや計画に関係するアイディア・情報・リソースを、視覚的に結びつけることが可能だ。
複数のチームが並行してマップの共同作成、編集を行い、あらゆる種類のファイルを保存、編集できるほか、インスタントミーティング、メッセージング、ホワイトボードなどの統合型コミュニケーションサービスとの統合も図られている。
マップ上の共同作業がリアルタイムで行えるほか、マップや作業スペースを起点として、チームのメンバーと会話したり、ウェブ会議を開いて情報を提示したり、デスクトップを共有するなど、ダイナミックなオンラインホワイトボードに情報や意見を記録することができる。
同社では「Mindjet Connectにより、業務上の局面を打開するための洞察が可能になる」「マッピングとチーム内の共同作業を、より強力で身近なものにする新しいウェブアプリケーションとオンラインサービスを提供する」としている。なお現在MindManagerのユーザー数は130万を超えており、新規ライセンスの販売数は月2万を超えるペースとなっているとのこと。
Mindjet Connectの英語版、ドイツ語版は18日リリース。日本語版、フランス語版は2008年後半の提供を予定。価格設定は3段階で、1社当たり3ユーザーが最低条件となる。Mindjet Connectのパッケージ価格は、契約期間1年、ユーザー当たり月額8.99ドル〜。なおWeb専用ビューワーのマインドマッピングアプリケーションであるMindManager Webは、2008年後半の出荷開始を予定している。
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