あの機種にはない電池交換機能、必要派が大多数〜「iPhone」は人気薄?
携帯の電池交換については、経験者は47.5%にのぼり、77.1%は「携帯のバッテリーは外せたほうがいい」と回答。「外せたほうがいい」派は、性別、世代別で見ても大勢を占め、電池交換経験者では88.0%と9割近くがその必要性を感じている。2年間は端末を使い続けなければならない契約形態が登場したことも影響してか、電池交換の可否は思いのほか大きな問題となっているようだ。
iPhoneの購入意向については、調査実施期間が端末価格公表前(米国での価格が8GBモデルで199ドル、16GBモデルが299ドルとアップルCEOのスティーブ・ジョブスが6月10日に公表)だったこともあってまだ低く、91.0%が「今は購入予定はない」と回答。購入予定者は9%、36名で、その半数近くがソフトバンクユーザーだった。ちなみに昨年7月の調査で聞いた「利用中のキャリアでiPhoneが販売された場合」の購入意向は「是非購入(機種変更)したい」が9.6%、「価格または様子をみて検討する」が62.2%あったが、今回の結果では1年前に比べ購入意向が大きく低下し、消極的になっている。価格が公表され、搭載機能が明らかになるこの先、購入意向がどう推移するか、今後の動向を興味深く見守りたい、とアイシェアでは分析している。
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