日本Shuttle、最新チップセットX48採用のキューブ型ベアボーン
同製品は、今年1月発売の「X38」搭載モデル「SX38P2 Pro」の後継モデルで、チップセットにX48 + ICH9Rを採用。PCI Express x16スロットを2本備え、2枚のグラフィックカードを搭載するCrossFire構成が可能だ。また、チップセットのNorthとSouthそれぞれに冷却用ヒートパイプを備える。
そのほか、CPU は45nmプロセスやFSB1600 MHzのCore 2 Extreme/Quad/Duoに対応。4基のメモリスロットを搭載。80%以上の高い電力消費効率を証明する「80+」認証の450W電源を装備する。
主な仕様は以下のとおり。
●Shuttle XPC SX48P2 E
CPU:Core 2 Extreme/Quad/Duo(FSB 1066/1333Hz/1600MHz)
メモリ:DIMM×4(DDR2 667/800、最大8GB)
スロット:PCI Express x16×2、Mini Card
シリアルATA:4ポート(RAID 0/1/0+1/5対応)
パラレルATA:1ポート(Ultra ATA/100)
インターフェース:ギガバイトEthernet、eSATA×2、USB2.0×8、IEEE1394、ミニIEEE1394など
サウンド:7.1チャンネルHDオーディオ
本体サイズ:幅220×高さ210×奥行き325mm
注目ニュース
台湾Shuttleは、従来キューブタイプのベアボーンシステムで有名だった。ところが、COMPUTEX TAIPEI 2008のブースにはPC(システム)や液晶ディスプレイが展示されていた。
世界最大級のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2008」取材のため、台湾に到着した私。お仕事ですから、観光する暇もなく、取材をしては原稿を書く毎日。
台湾Shuttleのブースでは、前面に液晶があったり、すごく高さが低かったり……見たこともないキューブPCがたくさん展示されてました。
さらにもうひとつ、ブースのサイドに展示されている製品には同様に7インチ液晶を搭載したものがあった。
小型でコンパクトな四角いPC。一度くらい目にした人も多いであろう、このキューブPCと呼ばれる小型パソコンの先駆けであり、最大手メーカーと言えるのがShuttle Computerである。
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NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は30日に、Windows Mobile OSを搭載したFOMA端末「F1100」および「HT1100」を開発したと発表した。
ソニーは、ぶどう糖から電気エネルギーを取り出して発電するバイオ電池を開発したと発表。同電池はパッシブ型としては世界最高出力の50mWを達成した。


































