【物欲乙女日記・台湾編(シャトルレポート1】台湾Shuttle本社を訪問!“Shuttle night”に参加

2008年6月11日(水) 06時08分
こんにちは。物欲乙女の西子です。の画像
こんにちは。物欲乙女の西子です。
台湾Shuttle本社に到着の画像
台湾Shuttle本社に到着
台湾Shuttle本社に到着の画像
台湾Shuttle本社に到着
パーティー会場への画像
パーティー会場へ
前面に液晶ディスプレイを搭載したキューブ「D10」もありましたの画像
前面に液晶ディスプレイを搭載したキューブ「D10」もありました
前面に液晶ディスプレイを搭載したキューブ「D10」もありましたの画像
前面に液晶ディスプレイを搭載したキューブ「D10」もありました
会場には各国の関係者が集合。の画像
会場には各国の関係者が集合。
台湾Shuttle代表のデビット・ウー氏の画像
台湾Shuttle代表のデビット・ウー氏
 世界最大級のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2008」取材のため、台湾に到着した私。お仕事ですから、観光する暇もなく、取材をしては原稿を書く毎日。

 しかし、せっかく来たことですし、取材と観光が一緒にできるような所はないかしら……。そういえば、台湾にはPC関連の企業が多いんですよね。今回、会場の台湾Shuttleのブースを取材していると、日本支社の方が「Shuttle night」というパーティーが開催されるので来ない?と、さそってくださいました。


「(台湾本社は)この会場(南港エキシビジョンホール)からも近いですよ」

 マジっすか……! もちろん、行きます!! というわけで、関係者のみなさんと、本社に向かうバスに向かいました。なんと会場から関係者がゾロゾロ……。日本支社の伊藤さんが皆さんを誘導しています。

 会場からバスで15分くらい。台北市内の高級住宅地と思われる一角に、台湾Shuttleの本社はありました。周りを見れば、キレイな家ばかりです。実際に、PC系企業の社長さんも何人か住んでいるそう。本社は、7階建てのレンガ風の建物。パッと見ると、落ち着いたマンションのようなたたずまいです。

 バスを降りて、中に入ってみます。すると……
 
 “Welcome to Taiwan!”と、台湾の伝統工芸品を配っているブースが! 外国から来た人たちに歓迎の意味を込めて、配っているんですね。そういえば周りを見れば、アメリカ人、ドイツ人など、海外からいろいろな人が来ていて、インターナショナルな雰囲気。日本人も何人かいましたよ。Shuttleは、日本やアメリカ、ドイツにも支社がありますからねぇ。

 ブースで配られていたのは、“小麦粘土人形”という、小麦粉に白玉粉を加えてこね、色をつけた人形や、べっ甲飴のような、キャラクターの形をした飴。ほかにも椰子の葉を編んでつくったねずみに、台湾の伝統衣装の格好をしたペーパークラフト人形などが配られました。
 
 見た目は日本の飴細工のような感じのものもありました。というか、私、飴細工かと思ってパクッといきそうになりました。残念ながら食べられないそうです。

 おみやげを受け取り、さらに奥へと進みます。すると、抽選箱のような箱が。
 
 なに、なに? おみやげの次は、福引きまでさせてくれるの? と思い、手を伸ばすと……。
 
「あ、違います。この箱に名刺を入れてください。パーティの最後に“お楽しみ抽選会”があるんです。豪華商品が当たりますよ!!」と台湾Shuttleのお姉さん。 
 
 あ、こっちが引くんじゃなくて、引かれる側なのね。
 よし! 願いを込めて名刺を投入です。当たりますように!

 名刺を入れたら、一番奥にあるパーティ会場へ。すでに100人を超える人たちが集まっていました。これだけの人数を収容できるホールがあるんですね。ステージもあります。

 パーティ会場には、Shuttleの製品もいくつか展示してありました。
 
 こちら、COMPUTEXのShuttleのブースにもあった「D10」です。キューブの前面にモニターがついているのが特徴です。キャプチャーカードを差すことによって、前面のモニターを最大16分割に表示することができます。会場ではブース中に監視カメラを設置して表示してました。1つのチャンネルをタッチすれば、拡大して見ることができます。これで、会社のセキュリティに使うことができます。さらに、幻想的な美しいペイントを施しているキューブPCもありましたよ。

 さぁ、パーティのお楽しみといえば、お食事(私の場合ね……)。ビュッフェスタイルで、酢豚、蒸しギョウザ、ローストビーフ、ムール貝の香草焼きなど、約30種類ものおいしそうな料理が、所狭しと並んでいますっ。ケーキやビール、赤ワインもありました! もちろん物欲乙女ですから、料理を全て制覇しようと、ガンバッテ1枚のお皿に盛っていきました。

 まず、ステージに台湾Shuttle代表のデビット・ウー氏が登場しました。今年で25周年を迎える同社。来場者への同社に対する貢献に謝意を表し、今後の豊富を語りました。そして、インテルのプロダクトマーケティングマネージャーであるジョシュア・ニューマン氏のスピーチ、Shuttleがスポンサーを務める、日本の和太鼓グループ「TAO」の演奏と続きました。

 パーティの中盤には、Shuttleに貢献した企業をウー氏が表彰する一幕もありました。国内外から約20社ほどの企業の代表者が、1人ずつステージに呼ばれて賞状を受け取り、握手を交わしていました。みなさんうれしそうです。

 西子、企業のパーティなんて初めて出席しました。
  
 さて、2時間ほど続いたパーティもいよいよ終盤に突入。残すは“お楽しみ抽選会”のみです! 豪華商品が当たると言っていましたが、その“豪華”プレゼントってなんだろう…… 超楽しみ!
 
 なんて、抽選タイムを今か今かと待っていたら……
 
編集長「よし、帰るぞ!」
 
えっ! なんですと!?
 
編集長「帰って原稿! 原稿!」
 
 げん……こ、う、ですか……?
 
 私、原稿のことをすっかり忘れていました。うぅ……残念ですが、抽選会を前に、泣く泣く退散した私。結局、豪華商品とはなんだったんでしょうか……。今でも気になります。
 
次回はCOMPUTEXの台湾Shuttleのブース会場のもようをお届けします〜。
《RBB TODAY》
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