【台湾Valueを探る!〜COMPUTEX TAIPEI 2008〜】台湾Shuttle、Atom搭載のスリムベアボーン
メモリスロット1本(DDR2 533/667:最大2GB)、PCIスロット1本を搭載する。LANポートはギガビット×1、I/OポートとしてUSB2.0×2などとなている。ビデオ出力はD-sub/DVIとなっている。
会場ではオリジナルのマルチメディアソフトを搭載し、リモコン操作でメディアを再生、切り替えするデモを行なっていた。
スタッフは「メインマシンではなく、セカンドマシンとしての利用を考えている。つまりリビングなどに置いて簡単なホームサーバやインターネット端末としての利用だ。パソコンは1人1台以上を持つ時代になったので、必要最低限のスペックがあればいい」とコメント。一方でCOMポートを搭載することで、業務端末のコントローラとして使うことも想定しているという。なお、リモコンとレシーバはオプション扱いとなっている。
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