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目覚まし時計はもう古い!? 「ケータイで目覚める」人が6割

2008年5月28日(水) 14時53分
目覚ましに関する意識調査の画像
目覚ましに関する意識調査
 目覚まし時計で起きるのはもう古いのか。「ケータイで目覚める」人が6割に上ることがアイシェアの調査で明らかになった。そのうち4割が「ダウンロードしたお気に入り」をアラーム音にしているそうだ。調査は5月14日〜16日に実施。20代〜40代を中心とするネットユーザー男性304名、女性282名、計586名からの回答を得た。

 目覚める時に何を使っているか、複数選択方式で聞いたところ、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が最も多く54.3%、解約後も破棄せず持っている「旧端末携帯電話の目覚まし時計機能」も1割ほど。現・旧端末含め「携帯電話で目覚める」と答えた人は全体の59.9%にのぼり、「目覚まし時計」の46.2%を上回った。

 男女別に見ると、男性は「目覚まし時計」が52.0%、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が47.7%だが、女性は「目覚まし時計」40.1%に対し、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が61.3%、「旧端末」も12.8%が利用。年代別では、年代が低いほど携帯電話の目覚まし機能で目覚めている人の比率が高くなっており、女性や若い世代で携帯電話の目覚まし機能度が高いことがうかがえる結果となった。

 携帯で目覚める際のアラーム音については、「自分でダウンロードした音(音楽)」と答えた人が38.2%と最も多く、「ピピピ…などのアラーム音」が29.9%、「携帯に元から入っている音(音楽)」が22.8%の順。男性に比べ女性の方が高い比率でアラーム音を「自分でダウンロードした音(音楽)」にしており、年代別でも若い世代ほどその比率は高め。携帯電話の目覚し機能活用度同様、女性や若い年代の方が「お気に入りの音」を目覚ましにする傾向にあるようだ。
《関口賢》
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