次世代PHSのサービスブランド名は「WILLCOM CORE」——16万局のマイクロセルネットワーク
WILLCOM COREはCommunication Of Revolution & Evolutionの略で、PHSの既存基地局を活用する形で16万局のマイクロセルネットワークによる移動体通信サービスだ。ウィルコムでは、昨年、UQテクノロジーズ(WiMAX方式でサービスを展開予定)とともに2.5GHz帯の事業免許を与えられ、MVNOを含めた事業展開を準備している。
WILLCOM COREでは、通信速度が上下ともに最大100Mbps、300km/hでの移動速度でのサービス提供、市街地などでも安定した実効速度、を目指すとしている。なお、通信速度の100MbpsはMIMOを組み合わせた当面のスペックであり、サービス開始時点でのベストエフォート速度については未定である。300km/hでの移動通信では、新幹線でも使えることを想定している。市街地での実効速度向上はマクロセル方式の優位性が出やすい点だ。
注目ニュース
ウィルコムは22日、同社が2009年のサービス開始に向けて開発を進めている「次世代PHS」の主要端末開発ベンダーとしてネットインデックスとNECインフロンティアの2社を、またバックボーンシステムの開...
15日、アッカ・ネットワークスは平成20年12月期 第1四半期の連結業績を発表し、その中で今後の事業展開として「デュアルブロードバンド」を掲げた。
2.5GHz帯を用いたモバイルブロードバンドの免許が交付されたウィルコムは独自で開発した「次世代PHS」を採用する。なぜ、ウィルコムは次世代PHSの採用に至ったのだろうか。
9日、電気通信事業者協会(TCA)は、2008年4月末現在の携帯電話・PHS事業者別の契約者数を発表した。
ウィルコムは24日に、PHS通信サービスの3月期サービスエリアの拡大・拡充状況を公表した。
ウィルコムは18日に、「次世代PHSの開設計画に基づく事業の進捗状況報告について」と題した文書を公開した。
ウィルコムは9日、次世代PHSのネットワーク利用を検討しているMVNO事業者向け対応窓口を設置した。MVNO事業者向け対応窓口は、次世代事業推進室に設置され、メールでの相談や質問などを受け付ける。
18日、総務省は電気通信事業者からの報告をもとに2007年12月末現在のブロードバンド契約状況について発表した。
ウィルコムは27日10時より、「次世代PHS」のネットワーク利用を検討しているMVNO事業者などを対象に、ネットワーク提供に関する基本的な方針、スケジュールを説明することを目的とした説明会を開催する...
ウィルコムは3日、インテルが同日発表したMID向けCPU「インテルAtomプロセッサー」とWindows Vistaを搭載したモバイルコミュニケーションマシンを6月の提供を目指して開発を進めていると...
ウィルコムは15日、山形県新庄市本合海地区にて、最大通信速度512kbpsの高度化PHS「W-OAM」によるモバイル情報通信環境を整備して通信接続試験サービスを実施し、16日より本格サービスを開始す...
アッカ・ネットワークスは14日、NTTコミュニケーションズ、ならびにウィルコムの2社と「ブロードバンド・マルチアクセス・サービス」の提供に向けた共同検討を開始した。
ウィルコムは5日、2.5GHz帯固定系地域バンドを使用した「固定系地域バンド無線局」の免許申請を希望する電気通信事業者などとの、電波干渉の調整の受付を開始した。
ウィルコムとワイヤレスブロードバンド企画は29日、2.5GHz帯固定系地域バンドを使用した「固定系地域バンド無線局」の免許申請を希望する電気通信事業者を対象にした説明会を共同開催すると発表した。
ウィルコムは21日、PHS端末の2008年春モデルを発表。また、新サービスとしてhtml形式のメール「デコラティブメール」、中国国内でPHS端末を利用できる「中国国内でも使えるプリペイドPIMカード...
































