OKI、指紋認証LSI「ML67Q5250」用ソフトウェア開発キットをバージョンアップ〜タッチセンサーへ対応
すでにリリース済みのSDKでは、指をスライドして指紋画像を取り込む「スライドセンサー」のみに対応していたが、指を表面にタッチして指紋画像を取り込む「タッチセンサー」にも対応した。ドアロック、アクセスコントロール、ID端末など、使用者の年齢層が幅広いアプリケーションにおけるタッチセンサーのニーズが高いためとのことで、これにより「ML67Q5250」に内蔵する指紋認証アルゴリズムを用い、低消費電力と高速処理を両立した組み込みシステムをタッチセンサーでも実現できるようになった。
今回のバージョンアップでは、使用環境に合わせていろいろな種類のタッチセンサーが採用されることを想定して、接続対象のセンサーを限定せず、ユーザが希望するセンサーを容易に接続できるソフトウェアインターフェイスが追加された。このソフトウェアインターフェイスを利用することにより、タッチセンサーと指紋イメージを取り込むドライバーソフトを用意するだけで、「ML67Q5250」を使用した指紋認証システムを短期間に開発できるとのこと。
SDKの構成は、ML67Q5250 CPUボード(表示用7セグメントLED、デバッグ用SRAM、スイッチ類など)、AES2510 センサーボード(AuthenTec社製スライドセンサー搭載)、CD-ROM(ソフトウェア一式)、各種ソフトウェアおよびそのマニュアルとなっている。
注目ニュース
沖電気工業は19日、カーナビやカーオーディオなどの車載情報端末向けのシステムLSI「ML673520A」を発表した。サンプル価格は2万円(税別)。サンプル出荷時期は8月下旬、量産出荷時期は12月が予...
戸田建設、太平洋セメント、沖電気工業(OKI)の3社は16日、コンクリート構造物施工管理・維持管理を使用目的とする、パッシブ型センサ付RFIDを活用した「電源と外部配線がいらないひずみ計測システム」...
「富士通フォーラム 2008」では、富士通と沖電気工業が共同で開発した銀行ATMの標準化ソリューション「次世代ATM」を紹介している。Webの標準的な技術を用いている。
沖電気工業(OKI)は15日、ケーブルインターネットサービスのKMNに、キャリアグレード・コミュニケーションサーバ「CenterStage NX5000」を納入したことを発表した。
沖電気工業(OKI)は12日より、ワンセグ放送受信用ワンチップLSI「ML7147」のサンプル出荷を開始した。
沖電気工業(OKI)は12日に、「顔画像処理ハードウェアIP」(部分的な回路情報)の販売を開始した。
沖電気工業は8日、同社のIP-PBX「IPstage EX300」ベースのIPテレフォニーシステムを佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に納入した。
三井住友銀行、日本電気、沖電気工業の3社は22日、営業店における一層の顧客サービスの向上と事務処理の効率化を目的として、新営業店端末を共同で開発し、三井住友銀行は約200億円をかけて今年度中にすべて...
ライブドアと沖電気工業は10日より、OKIの位置表現抽出・管理サービス「LocoSticker(ロコステッカー)」を利用したライブドアの新サービス「livedoorブログマップ」の提供を開始した。「...
沖電気工業は9日、NTTぷららとアイキャストが3月31日に開始したテレビ向け映像配信サービス「ひかりTV」用映像配信サーバとして、沖電気工業の映像配信統合プラットフォーム「OKI MediaServ...
沖電気工業は31日、NGN対応キャリアグレード・コミュニケーションサーバ「CenterStage NX5000シリーズ」の標準ハードウェア・プラットフォームにAdvanced-TCAを採用し、さらに...





























