クーレボ、在日中国人向けIPTVサービス「環球網絡電視」を多チャンネル化〜計10チャンネルを提供開始
これにより中国語放送7チャンネル、音楽チャンネル「MTV」、アニメチャンネル「ニコロデオン」、アメリカドラマ「FOX」の計10チャンネルが提供されることとなる。中国語放送については、在日中国人向け中国語新聞「中文導報」を発行している中文産業と提携し番組供給される。そのほかビデオ・オン・デマンド(VOD)500番組、求人案内などの生活情報、中国物産が購入できる通販などが利用可能だ。
「環球網絡電視」は、昨年12月1日よりトライアルサービスを開始し、今年4月1日より有料化、5月16日からは、3種類あったコースを一本化し1か月税込2,980 円で10チャンネルすべてが視聴可能となった。なお多チャンネル化に伴い、放送には、クーレボのメディアサービスプラットフォーム「クレアトゥール」を利用し、IP マルチキャスト方式で多数の視聴者に一斉配信する。地上波や衛星、CATVでは配信コストが見合わなかったようなニッチな番組でも、低コストかつ短期間で多チャンネル化が容易に実現できるとのこと。
今後初年度10,000人、3年間で50,000人のユーザ獲得を目指すとしている。
注目ニュース
内閣官房内閣広報室は、福田総理の毎日の公務を紹介する動画番組をパソコンや携帯動画プレイヤーに自動配信するビデオキャスティング形式での配信を2月5日より開始する。
在日中国人向け中国語新聞「中文導報」を発行するなど在日中国人に生活情報を提供している中文産業が、在日中国人を対象としたIPTV放送、VODサービス「環球網絡電視」を開始した。
内閣府政府広報室などが提供する「政府インターネットテレビ」が、地球環境問題に関するライブトークを3日に開催。その模様をライブ中継する。
日本トイザらスは、親子で楽しめるインターネットテレビ型Webサービス「OUЯS! STUDIO(アワーズ スタジオ)」を開局した。
参議院議員の鈴木寛(すずかん)は6月2日に、「セカンドライフ」内にて「すずかん演説会@セカンドライフ」と題した演説会を開催する。日本の国会議員としては初めての試みとなる。
倖田來未が、安倍内閣のメルマガや政府広報「ストップ!いじめ」のCMなどにチャリティーパーソナリティとして登場する。
セントラルマーケットは、音楽やお笑いなどの幅広いジャンルの若手が、活躍の場を広げるための仕組みや機能を充実させた、インターネットテレビとコミュニティの融合サイト「Catchy!」を開設した。
米国の市場調査会社のインスタットは去る3月19日(米国時間)、Addressable Advertisingに関するソフトウェア、ハードウェア、サービスの2011年までの地域ごとの市場価値を調査した...
現地時間3月13日、米大手コンテンツ企業Viacomは、著作権侵害でYouTubeと米国Googleをニューヨーク地方裁判所に提訴したと発表した。
サンヨー電機は13日、同社のデジタルムービーカメラXactiシリーズの新製品として、動画コーデックにH.264を採用したDMX-CG65を4月下旬から発売すると発表した。























