HOYA、3型液晶搭載のコンパクトデジカメ——実売3万円前後
同製品は、36〜180mm相当の画角が得られる光学5倍ズームレンズ搭載するとともに3型、約23万ドットの液晶ディスプレイが特徴のコンパクトデジタルカメラ。上下/左右で約170度の広視野角タイプで、斜めから見たときも画像の確認がしやすい。また、液晶カバーに外光の反射を抑えて映り込みを軽減するARコートを施している。
撮影画面内の人物の顔を検知し、ピント合わせと最適な露出設定を自動で行う「顔認識AF&AE」機能を搭載。笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」、撮影した瞬間の目つぶりをカメラが教える「まばたき検出」などの機能も備える。
そのほか、被写体の明るさに応じて感度が最高でISO6400の超高感度まで自動的に高まる「高感度ぶれ軽減モード」や、被写体の状況をカメラが判断し、最も適した撮影モードを自動的に選択する「オートピクチャーモード」を装備する。
撮像素子は1/2.35型CCDで、有効画素数は約800万画素。記録メディアは内蔵メモリー(約51.1MB)/SD/SDHCカード。シャッタースピードは1/2,000秒〜1/4秒。バッテリーはリチウムイオン電池でフル充電時の撮影枚数は約200枚。本体サイズは幅97.5×高さ56.5×奥行き23.5mm、重さは130g。
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