【富士通フォーラム2008 Vol.17】手のひら認証+画像認識で“共連れ”入室を防止
この画像認識技術は、天井に設置したカメラと床の色を組み合わせることで、入り口付近にいる人数を確認するというもの。たとえば、2人いるのに認証は1人分しか行わなかった場合は入り口が開かない。
このほかに手のひら認証技術の応用として、勤怠管理システムや電子カルテシステムへのログインを紹介。PCに接続できるマウスと一体にした機器も並べていた。
注目ニュース
パスワード入力や鍵、カードの代わりの強力なセキュリティーアイテムとなりうるのが生体認証だ。富士通では手のひら静脈認証をアピール。
日本ではUQコミュニケーションズのモバイルブロードバンドサービスで採用する「モバイルWiMAX」だが、富士通フォーラム2008ではその基地局とクライアントのリファレンスを展示している。
富士通は2月11日に世界最小をうたうWiMAX基地局「BroadOne WX300」を発表した。
バーチャリゼーションスイッチ「ETERNUS VS900」をストレージ管理ソフトウェア「ETERNUS SF Storage Cruiser」と組み合わせて実現したストレージ仮想化環境のデモとして「...
機器の密度とともに発熱が増すインターネットデータセンター(iDC)。空調設備を用いて効率的に冷やすには、iDC内の温度を細かく把握する必要がある。富士通フォーラム 2008では、光ファイバーを用いて...
「富士通フォーラム2008」では、SANストレージ「ETERNUS2000」を設計レス、ワンタッチ操作で簡単導入できるデモを行っている。
ストレージ仮想化のデモコーナーでは、管理コンソール「Storage Cruiser」を使ったデモをチェックすることができた。ここではその一部を紹介する。
「富士通フォーラム2008」で、管理コストの削減や情報漏洩対策、内部統制強化を実現するファイル統合支援ソリューションを紹介している。
昨年のフォーラムで静音ラックを展示していた富士通。今年はさらにコンパクトになった低騒音ラックを展示デモしていた。
会場ではテーマごとにいくつかのステージが設けられている。テーマの概要を知るには、定期的に開催されるステージをチェックしてみよう。
「富士通フォーラム2008」の展示会場で、「ブレードサーバとストレージの電力制御による消費電力の削減」というテーマのデモが行われている。
「富士通フォーラム 2008」では、富士通と沖電気工業が共同で開発した銀行ATMの標準化ソリューション「次世代ATM」を紹介している。Webの標準的な技術を用いている。































