pixiv、15万ユーザー突破! ニコ動風他、画像ジェネレータもブーム
2007年9月のサービスイン以来確実に規模を拡大しているpixivだが、最近の流行は、画像ジェネレータを利用したイラストのようだ。これは、雑誌の表紙風や幕末写真風といった特定のフレームを使ったり加工処理により、アップロードしたテキストや画像をアレンジしてくれるウェブ上のサービスやサイトを使って、自分のイラストをアレンジしてpixivに投稿するというものだ。動画投稿サイトのフレームやコメントテキストをあしらったオリジナルイラストをアップして楽しんでいるようだ。
たかがイラストという向きもあるが、イラストや絵というものの遊びや楽しみの奥深さはメディアやツールが変わっても変わらないということだろう。
注目ニュース
イラスト投稿サイト「pixiv(ピクシブ)」を運営するクルークは、8日、運営開始から210日間で月間ページビューが始めて1億を突破し、ユーザー数も12万を突破したことを発表した。
18日、pixivのユーザー数が10万人を突破したことを受け、開発者とサイトの運営者にそもそもpixivを始めた経緯やコンセプトについて聞いてみた。
イラスト特化型SNS「pixiv」は、開設以来順調に登録ユーザー数を伸ばしているが、最近ではユーザー主導の投稿企画が人気を呼んでいるという。
24日、イラストを投稿するSNSサイトpixiv(ピクシブ)を運営するクルークは、会員数が6万人を突破したことを発表した。
7日、クルークは同社が運営するイラストを投稿、共有するSNSサイト「pixiv(ピクシブ)」のユーザー数が5万人を突破したことを発表した。
クルークが運営・開発するイラスト投稿・共有SNS「pixiv(ピクシブ)」では26日より、「お正月企画」を開始した。お正月や干支にちなんだイラストのみの特設ページを設け、ランキングを公開する。
クルークは19日に、同社が運営・開発するイラスト投稿・共有SNS「pixiv(ピクシブ)」において、デザインリニューアルを行ったことを発表した。
クルークが運営・開発するイラスト特化型SNS「pixiv(ピクシブ)」では3日より、クリスマス特設ページ「pixiv Xmas」を開設、イラストの募集を開始した。
クルークは8日、イラストを投稿・共有するコミュニケーションサービス「pixiv(ピクシブ)」の会員数について、3万人を突破したことを発表した。9月10日の公開から2か月足らずでの達成となった。



























