アイ・オー、PCI Express接続の地デジ対応テレビキャプチャーボード「GV-MVP/HS」の発売日を決定
同製品は、PCに増設することで地上デジタル放送をハイビジョン画質のまま視聴・録画することができるPCI Express x1接続のテレビキャプチャーボード。4月の発表時では発売日を5月中旬としていたが、今回、5月14日に発売することを決定した。
主な仕様として、MPEGデコード処理を最適化することで、ハイビジョン本来のクリアでシャープな映像を再現するという「Super Live Creationエンジン」を搭載。約125mmというコンパクト設計の地デジチューナー基板を採用するほか、地デジチューナー基板とB-CASカード基板を1スロットに収めるなど、スロットの空きが少ないPCや、筐体内部のスペースが狭いPCなどへの増設に配慮した仕様となっている。
機能面では、データ放送やEPG(電子番組表)、字幕表示などに対応。視聴/録画ソフトは新開発の「mAgicTV Digital」を採用しており、設定したキーワードにあった番組を自動的に録画する「おまかせ録画」や、番組追従録画、EPG情報に連動した自動録画停止などの機能を搭載する。そのほか、設定した時間になると自動的に画面が表示する「視聴予約」にも対応する。
対応OSはWindows Vista/XPで、本体サイズは幅125×高さ95.3×奥行き14mmで、重さは90g。地上デジタル放送専用B-CASカードが付属。
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