輝度2,100ルーメンの小型・軽量DLPプロジェクタなど2製品
今回発表された2製品はいずれも、1.0〜1.1倍のマニュアルズームレンズを搭載し、画面サイズ30〜300型(投写距離1.2m〜12m)に対応するDLPプロジェクタ。中間色の再現性を向上させる「BrilliantColorテクノロジー」を採用するほか、NP200Jは5色(NP100Jは6色)のカラーホイールを搭載しており、自然風景などの映像も鮮やかに投写することができるという。そのほか、重さ2.3kgの小型・軽量ボディを採用。ランプ交換時間はノーマルモードで約3,500時間で、省エネルギーモードの「ランプエコ」モードを選択することで、最大約4,000時間に延長可能としている。
主なスペックとして、NP200Jは解像度1,400×1,050ピクセル、輝度2,100ルーメン、コントラスト比は1,300:1。NP100Jは解像度1,280×1,024ピクセル、輝度2,000ルーメン、コントラスト比は1,200:1とした。
注目ニュース
日本ビクターは2日、フルHDの17倍以上にあたる約3,500万画素映像を表示できる世界最高画素数の「1.75型 8K4K D-ILAデバイス」を開発したと発表。
ベンキュージャパンは24日、輝度3,000ルーメンのDLPプロジェクター「MP722」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの販売価格は99,800円。5月2日発売。
松下電器産業は23日、ポータブルタイプのワイヤレスプロジェクタとして、業界初となるワイドタイプの液晶プロジェクタ「PT-LW80NT」など3製品を発表した。いずれも価格はオープン。
ヤマハは、リアル5.1chサラウンド対応サウンドプロジェクタ「YSP-600」を発表。5月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は75,000円前後。
デルは17日、軽量・コンパクトボディのDLPモバイルプロジェクタ「Dell M209X」を同社直販サイトで発売した。価格は189,000円。
三洋電機は11日、業界最小・最軽量を実現したB5サイズの液晶プロジェクター「LP-XW60」を発表。4月21日に発売する。価格は207,900円。
セイコーエプソンは31日、HTPS(TN型高温ポリシリコンTFT液晶パネル)を使用する3LCD方式フロントプロジェクターのコントラスト比などを改善する「光学補償板」の量産を開始した。


























