日立、PC連携・W-VPN連携機能を搭載した中小規模事業所向けテレフォニーシステム
NETTOWER MX900IPは、2005年9月に発売されたNETTOWER MX300IPの後継モデルで、電話端末とソフトフォンを連携して利用できる「PC連携」機能の追加や「ひかり電話オフィスタイプ」をアダプタなしで接続できるインターフェイスを内蔵したもの。上位機種となる「CX9000IP」や「IPTOWER-SP」とのネットワーク接続にくわえ、多機能電話機や構内PHS用アンテナなどの共用が可能だ。また、端末としてウィルコムのW-VPNに対応したラインキー付き卓上PHS「PHS-30DA」、および無線IP電話システム向け無線LANアクセスポイント「NR1000シリーズ」も同時に発売される。
注目ニュース
沖電気工業は8日、同社のIP-PBX「IPstage EX300」ベースのIPテレフォニーシステムを佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に納入した。
ネットワーク社会の必需品「ルータ」。この小さな機器の開発に情熱を燃やすインターネットイニシアティブ(IIJ)のエンジニア、齊藤正伸氏にルータやネットワークの将来像を聞いた。
リンクスインターナショナルは8日、ENERMAX製のメッシュタイプキーボード「KB005U-B」を発表。4月11日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は12,800円前後。
ウィルコムは21日、全国モバイル内線ソリューション「W-VPN」に対応した日本無線株式会社製の音声端末「WX321J-Z」を2月下旬(予定)から発売すると発表した。
ウィルコムは21日、PHS端末の2008年春モデルを発表。また、新サービスとしてhtml形式のメール「デコラティブメール」、中国国内でPHS端末を利用できる「中国国内でも使えるプリペイドPIMカード...
日本電気は3日、同社のビジネス統合ソリューション「UNIVERGEソリューション」において、4ソリューションを追加した。
ウィルコムは18日、独立行政法人国立病院機構の総合情報ネットワークシステム「HOSPnet」の切り替えにあたり、基幹ネットワークシステムを受注した。

























