開幕まであと3ヵ月、北京オリンピックで一番観たい競技は?
同社では、3月21日〜24日と4月22日〜23日の2回にわたって全国の20歳から69歳の男女200人を対象にインターネット調査を実施。「2008年夏季北京オリンピックに関心はあるか」という設問には、3月が「非常に関心がある」19.5%、「やや関心がある」54.5%、「ほとんど関心がない」18.5%、「まったく関心がない」6.5%だったのに対し、4月では「非常に関心がある」15%、「やや関心がある」50.5%、「ほとんど関心がない」25%、「まったく関心がない」8.5%と、3月に実施した際は関心があるとの回答は74%だったのに対し、4月は65.5%と関心度はやや後退した。チベット問題が連日報道されたことや、男子ハンドボール、ホッケーなど、日本チームが予選で敗退したことなどが影響していると思われる。
「北京オリンピックの競技種目のうち、どの競技をテレビ観戦したいと思うか」という設問(複数回答可)には、1位「水泳」、2位「陸上競技」、3位「柔道」が上位を占め、以下4位「野球」、5位「サッカー」、6位「体操」、7位「バレーボール」、8位「ソフトボール」、9位「卓球」、10位「レスリング」と続く。前回アテネ大会でメダルを量産した競技や、今回もメダルが期待される競技が上位に並んだ。開会式まであと100日を切り、今後ますますテレビなどで北京オリンピックを特集した番組が流される。関心はまた徐々に上がっていくのではと予想される。
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