オラクル、BEA Systemsの買収を完了
BEAは、BEA WebLogicやBEA Tuxedoなどのエンタープライズ・インフラストラクチャ・ソフトを中心に提供するサービス指向アーキテクチャ(SOA)パートナー企業。今後両社は協調して、Javaアプリケーションサーバ、トランザクション処理モニター、SOAとビジネスプロセスマネージメントなどのサービスを提供していくとのこと。
オラクルの社長チャールズ・フィリップスは「BEAが加わることにより、最新のサービス指向アーキテクチャ(SOA)基盤という共通のビジョンを持つ両社がともにイノベーションを加速します。オラクルがBEAとともに提供する一連の互いに補完的で優れた技術が結集されたミドルウェア製品を通じ、顧客はセキュアな環境においてアプリケーションを容易に構築、展開、および管理することが可能になります。」とのコメントを発表している。
注目ニュース
米セールスフォース・ドットコムは14日、米Googleとのアライアンスに関して「Salesforce for Google Apps」を発表したが、これをうけて17日都内で記者発表を行った。
日本オラクルは13日より、オラクル・コーポレーションが昨秋発表したサーバー仮想化製品「Oracle VM」(オラクル・ブイエム)の提供を開始する。
デルは5日、都内のホテルで事業説明会を開催。デル社日本/アジア太平洋地域統括責任者のスティーブ・フェリス氏、代表取締役社長であるジム・メリット氏が説明した。
NECは26日、企業システムにおける次世代ネットワーク(NGN)活用を加速するため、主要ITベンダ10社とNGNミドルウェア領域において協業することで合意した。
米オラクルは米国で開催中の「Oracle Openworld 2007」にて、仮想化技術「Oracle VM」をアナウンスした。
米オラクルは24日(現地時間)、買収提案を行っているBEA首脳陣に対する書簡を公開した。
米オラクルは12日(現地時間)、BEA Systemsの買収を提案したと発表した。
日本オラクルは、データベース「Oracle Database 11g」の国内出荷を10月23日より開始する。
日本電気(以下 NEC)と日本オラクルは8月27日に、スケールアウト構成の大規模グリッド環境データウェアハウス(DWH)システムにおいて、検索性能のリニアな向上を業界で初めて実証したことを発表した。
米オラクルと米シマンテックは25日、シマンテックの「Veritasデータセンターソフトウェア」を、「Oracle Enterprise Linux」への対応製品として認定したと発表した。



























