メディアリーヴス、アスキーソリューションズ株を市場処分
この大量保有報告書(変更報告)によると、4月23日から4月28日かけてメディアリーヴスは、保有するアスキーソリューションズの株式を市場内取引にて売買処分しており、5月2日現在、保有株式数はゼロとなっている。処分前は保有比率12.92%の第2位の株主だった。
アスキーソリューションズは、現在、大阪証券取引所によって整理銘柄に指定されており、5月23日に上場廃止が確定する予定。メディアリーヴスは、角川グループの持ち株会社で、エンターブレインとその関連企業の持ち株会社だ。3月までは、旧アスキーの持ち株会社でもあったが、4月のメディアワークスとの吸収合併によりアスキーは消滅会社となっている。
注目ニュース
イー・アクセスは、17日開催の取締役会において、有効期間以降に買収防衛策の継続を行わないことを決議したことを発表した。
4日、携帯ゲームのジー・モードは、同日付で提出された大量保有報告書により、筆頭株主の異動があったことを発表した。
3日、TBSは、楽天および楽天メディア・インベストメントより提出された株式の大量保有報告書を受理し、筆頭株主が異動したことを発表した。
8月3日、学習研究社(学研)は 、エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイーLtd.より大量保有報告書が関東財務局に提出されたことにより筆頭株主に異動があったことを発表した。





















