米SAPと米Microsoft、銀行向けSOA活用を支援するBanking Industry Architecture Networkを発足
BIANの目的は、主要ソフトウェア開発企業と銀行が提携し合ってオープンにドメインやノウハウを共有し合うことにより、金融機関向けのサービス指向アーキテクチャ(SOA)を利用して業務の簡略化を促進すること。BIANに参加しているのは、2005年にSAPが設立したIndustry Value Network(IVN)の参加企業をもとにした、AXON、Callatay & Wouters、Credit Suisse、Deutsche Bank、Finanz IT、ifb Group、ING、Microsoft、Deutsche Postbank、SAP、Standard Bank、Steria、SunGard、S.W.I.F.T、Syskoplan、Temenos and Zurcher Kantonalbankの17企業・銀行。
注目ニュース
日本電気は21日、「SAPグローバルコンピテンスセンター」をSAP AG本社内(ドイツ ワルドルフ市)に開設した。
ドコモは21日より、モバイルバンキング用のiアプリ「iアプリバンキング」において、新機能「Pay-easy(ペイジー)税金・料金払込み」の提供を開始する。
パトライトは14日より、LAN接続により簡単に監視・制御が行えるLAN対応型ネットワーク監視表示灯「NHC-3FB型」の発売を開始した。
日立製作所は9日、10日から銀行や証券といった金融機関を中心に「大量高速データ処理ソリューション」の提供を開始すると発表した。
ネット専業銀行である住信SBIネット銀行が、フィッシングサイト対策にRSAのサイト閉鎖ソリューションの製品を採用した。
日本銀行は22日、インターネット上に松江支店のものと思われる資料が流出したと発表した。
日本電気は3日、振り込め詐欺に使用されている不正口座や偽造・盗難キャッシュカードによる異常取引を発見するモニタリングソフトウェア「アカウントプロテクター」を楽天バンク@TTB(東京都民銀行楽天支店)...
信金中央金庫としんきん情報システムセンター(SSC)は25日、「全国信用金庫データ通信システム」に障害が発生したと発表した。
OKIは22日、みずほ銀行に「Edyチャージソリューション」の提供を開始したことを発表した。みずほ銀行は25日より「みずほダイレクト」のモバイルバンキング利用者向けに「Edyチャージサービス」を開始...
日本電気とSAPジャパンは19日、両社共同でのソリューションなどの開発やマーケティング、販売まで広範な協業をグローバルに行うことで合意した。


























