富士通、フォトニクスネットワーク事業を子会社と統合
これまでは、富士通がWDM(Wavelength Division Multiplexing)システムやSONET(Synchronous Optical NETwork)システムなどの基幹ネットワーク網を、富士通アクセスがGE-PONといった国内向けアクセス網を中心に事業展開してきた。しかし、基幹ネットワーク網とアクセス網の境目が次第になくなってきており、国内市場における次世代ネットワーク網の構築計画では、富士通と富士通アクセスの開発・製造の技術・ノウハウを融合し、よりいっそう協調した取組みが不可欠と判断。富士通のフォトニクスネットワーク事業の国内向け開発部門および全製造部門を富士通アクセスと統合する方針を決定したとしている。海外向け製品の開発については引き続き富士通内で行い、富士通アクセスのパワーエレクトロニクス(情報設備電源や各種製造設備用電源などの産業用電源装置)事業については、富士通アクセスにて引き続き営業部門を含めた事業運営を行う。
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ケイ・オプティコムは関西電力系の総合情報通信事業者である。関西一円に広がる独自の光ファイバーネットワークを基盤に、NTT西日本と激しく競争している。
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住友電工ネットワークスは11日、台湾・中華電信(Chunghwa Telecom)よりギガビット・イーサネット光通信機器を受注した。
アジア最大規模の光ファイバ通信の先端技術展「FOE 2007」については、RBB TODAYでも特集レポートを紹介したが、来年の「FOE 2008」にて次世代ネットワーク機器展(NGN2008)が新...
沖電気工業の執行役員でネットワークシステムカンパニーEVP ネットワークシステム本部長の来住(きし)晶介氏に、同社が考える“NGN”のコンセプト、具体的な製品群やサービス、戦略について伺った。
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FOE 2007の展示内容は、主にバックボーンネットワークに関する技術やネットワーク工事業者向けの製品が中心だが、近い将来オフィスや家庭に進出してきそうな技術も、いくつか展示されている。PLC(電力...
総務省は、NTT東西が提出した「第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更」を18日に認可した。
古河電気工業は、GE-PONの長距離化と光多重化に成功したと発表した。これにより、従来は20kmまでだった最長伝送距離が50kmにのび、1本の光ファイバーで接続サービスが提供できる世帯が64世帯から...
KDDIと東京電力は、通信事業における包括的な提携に基づき両社が協力して提供するFTTH統合サービスを、「ひかりone」という新しい名称のもと、6月1日(木)より本格的に提供開始する。
KDDIと東京電力は、11月28日から「KDDI&TEPCO 光キャンペーンプラン」の提供を開始する。通信事業における包括的な提携に基づいて検討を進めているFTTH事業について、今年度中を目途とする...


























