ソフトバンク、連結決算で218億5500万円の特別損失を計上——株式・有価証券等の評価損
それによると、関係会社株式評価損の総額が6,413百万円(うち970百万円については、平成20年3月期中間期末においてすでに計上済)、平成20年3月期末の投資有価証券評価損の総額が21,855百万円(上記金額のうち11,760百万円については、平成20年3月期第3四半期末においてすでに計上済)となったとのこと。
ソフトバンクでは、平成20年3月期の単体決算において関係会社株式評価損として6,413百万円、連結決算において投資有価証券評価損として21,855百万円を、それぞれ特別損失に計上する予定。決算発表は5月8日を予定している。
同社広報によれば、東証の開示規定にしたがって公表したものであり、銘柄や会社の具体名については非開示となるとのこと。決算への影響についても、現段階ではノーコメントとしている。
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