日本HP、第3世代ブレードに対応したサーバーエントリー製品を発売——8万円台を実現
「HP BladeSystem c-Class」は、エンクロージャ(筐体)前面の液晶ディスプレイによる障害対応指示や、内蔵された管理モジュールによる多機能Web管理画面などを備えたブレードサーバー。
今回あらたに発売される「HP ProLiant BL260c G5」では、インテルCeleronプロセッサ搭載の最エントリーモデルを希望小売価格89,250円からで提供する。そのほかインテルCore2Duoプロセッサ、クアッドコア インテルXeonプロセッサなどのCPUを選択することも可能。「HP BladeSystem c-Class」のエンクロージャに由来する管理機能はすべて利用可能となっている。電源や冷却ファンの完全冗長化、遠隔操作機能「Integrated Lights-Out 2 (iLO 2) Standard Blade Edition」も標準搭載する。メモリはPC2-5300 REG ECC DDR2 SDRAMを最大24GBまで搭載可能。HDDは2.5インチSATAディスクを最大2基まで搭載可能。また、ブレードサーバー用に開発されたインテル5100チップセットの採用により、1台あたりの待機電力を76.5Wに抑えているとのこと。
5月中旬より出荷開始の予定。
注目ニュース
日本ヒューレット・パッカードは22日、エンタープライズ向けレーザーMFP(複合機)、およびレーザープリンタの新製品9機種11製品を発表した。
アジアパシフィックシステム総研(ASPAC)と日本ヒューレット・パッカードは22日、「HP NonStop サーバ」のSI(システム・インテグレータ)事業を主な事業内容とする合弁会社「日本NonSt...
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は21日、個人向けノートPC「HP Pavilion Notebook PC」シリーズの2008年夏モデルとして、新デザインやBlu-rayドライブ搭載モデル...
日本ヒューレット・パッカード社は21日、デスクトップの夏モデルを発表した。「HP Pavilion Desktop PC s3440jp/CT」「HP Pavilion Desktop PC s34...
日本ヒューレット・パッカード社は21日、夏モデルのノートパソコン4機種とデスクトップパソコン2機種を発表した。























