IAjapan、5月20日に「第5回迷惑メール対策カンファレンス」を開催
2008年は特定電子メール法と特定商取引法の2つの法律において、オプトイン方式による規制導入を目玉とする改正が行われるが、同カンファレンスでは総務省、経済産業省で立法に関わった担当官を招いて、法改正の考え方や運用の見通しについてトークが行われる。また、迷惑メールフィルタ機能を備えるフリーメールを普段使うメールの迷惑メールフィルタとして使う転送の是非、一部復活したブラックリストの活用、送信ドメイン認証のサーバー側の実装についてなどのディスカッションも予定されている。
注目ニュース
シマンテックは11日に、月例スパムレポートの4月号を公表した。
総務省は3日、3月25日に開催された第6回迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会の議事次第を公開した。
NTTアドは31日、個人ユーザの「インターネットセキュリティに関する意識と利用実態」の調査結果を発表した。
NTTドコモグループは6月1日より、iモード付加機能使用料を値上げすることを発表した。
モバイルリサーチを展開するネットエイジアでは、「携帯電話フィルタリングサービス」に関する自主調査をモバイルリサーチにより実施。中高校生、合わせて394名の回答を得た。
総務省は19日、「特定電子メール法」に違反してダイエット商品や美容商品の迷惑メールを送信していた兵庫県の業者に対して、送信方法の改善を命じる措置命令を行った。
Yahoo! JAPANは13日に、同社が提供する教育機関向けウェブメールサービス「Yahoo!メール Academic Edition」が、早稲田大学にて導入決定されたことを公表した。
アップデイトが社内に設置しているMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は1月25日〜1月29日の5日間に、10代以下の未成年者を対象とした「未成年の携帯電話利用に関する実態調査」を実施、...
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は31日に、AIR-EDGEなどを利用したデータ通信における迷惑メール対策を強化するため、2008年6月上旬を目処に「Outbound Port25 Blocking」...

























