APC、UPS電源管理ソフトウェア「PowerChute」がWindows Server 2008日本語版に対応
対応したのは「PowerChute Network Shutdown v2.2.3」(最新バージョン)および「PowerChute Business Edition v8.0」(4月24日よりダウンロードサイトにて提供開始)の2種。
PowerChute Network Shutdown v2.2.3は、ネットワークベースの通信方式を使用する電源管理ソフトウェア。Windows系に加え、UnixやLinux等のオペレーティングシステムをサポートし、データセンタや中〜大規模ネットワークに多用されるOSの混在環境に対応した製品。電源障害時のアラーム通知、OSの自動シャットダウン、スケジュール運転やコマンドファイルの実行ど、電源周辺だけでなく基幹ネットワークインフラの管理も可能となっている。対応するUPSはAPC Smart-UPS、Smart-UPS RM、Smart-UPS RT、Matrix-UPS、Symmetra Power Array、Symmetra RM、Symmetra LX、Symmetra PX。ダウンロード版1ノードライセンスパックの価格は14900円。
PowerChute Business Edition v8.0は、小規模・ブランチオフィス向けの電源管理ソフトウェア。電源障害時にシリアルケーブルで接続されたサーバをシャットダウンさせる機能だけでなく、ビル内の電源品質分析やトラブルシューティングなど、電源障害が発生する前に電力品質を改善するサポート機能が搭載されている。対応するUPSはSmart-UPS、Smart-UPS RM、Smart-UPS RT(SURTA1500XLJ・SURTA2400XLJ・SURT5000XLJのみ)、Matrix-UPS。ダウンロード版Windows用の価格は15700円。
注目ニュース
富士通は17日より、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」において、CPUにデュアルコア インテルItaniumプロセッサ9100番台を搭載した新シリーズ「PRIMEQUEST ...
サーバメーカー各社は、16日より発売開始となるWindows Server 2008に対する対応状況を発表した。
ディーリンクジャパンは15日、同社のD-Link 802.1x認証対応レイヤ2/レイヤ3スイッチ製品群がWindows Server 2008のネットワークアクセス保護(NAP)機能に正式に対応し、...
マイクロソフトは15日、同日開催される「the Microsoft Conferemce 2008」において、Windows Server 2008、Visual Studio 2008、およびSQ...
大塚商会、日本ヒューレット・パッカード、マイクロソフトは、マイクロソフト製ソフトウェア、日本ヒューレット・パッカード製ハードウェア、およびサーバ管理ソフトウェアに大塚商会のソリューションを組み合わせ...
マイクロソフトは、「Microsoft Windows Server 2008」ファミリの各パッケージ製品を4月16日に発売する。
日本CAは8日、バックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r12」を発表した。価格は最小構成で15万円から(税別)。出荷は5月下旬より開始される。
ソフォスは27日、同社の統合セキュリティ対策ソリューション「Sophos Endpoint Security and Control」の対応OSの強化を行い、Microsoft Windows Se...
シマンテック コーポレーションは27日、中小企業から大企業までを対象に、Windows環境においてより効果的なセキュリティと管理を実現する製品群「Symantec Solutions for Win...
F5ネットワークスは28日に、「Application Ready Network (ARN) for Microsoft」を拡張し、Windows Server 2008に対応したことを発表した。




























