【FINETECH JAPAN】フォトレポート:各社の電子ペーパーを読み比べ
各社の電子ペーパーの実現方法をおおまかに分類すると、富士通フロンテックは液晶方式を採用しており、ブリヂストンとE INKは“粉”方式を採用している。実際に見た印象では、後者の方式のほうが視野角が広く、紙への印刷に近い質感であると感じられる。また、富士通フロンテックとE INKは、画素ごとにトランジスタを使うアクティブマトリックス方式を採用しているため、書き換えは高速だが、やや高価になる。その点ブリヂストンの方式は、使用している粒子が高速な流動性を備えているため、安価な単純マトリックス方式を採用している。
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パナソニックのブースの見所は、今年1月に発表され、CESでも展示されていたフルフラット形状で厚さ24.7mmの50v型のプラズマディスプレイや、150v型プラズマディスプレイなどの展示だ。実際に目に...
ファインテック・ジャパンの基調講演は「日本FPD産業の将来ビジョンとメーカー各社の戦略」と題し、経済産業省商務情報政策局長の岡田秀一氏、ソニーの吉岡氏、シャープの水嶋氏らが講演した。
フラットパネルディスプレイ(FPD)業界世界最大の展示会である「ファインテック・ジャパン」が東京有明の東京ビッグサイトで4月16日から開催されている。会期は18日までの3日間。
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- ├【FINETECH JAPAN 2011(Vol.11)】シャープが語る「GALAPAGOS」戦略……動画配信、eコマースも視野に
- └【FINETECH JAPAN 2011(Vol.10)】タブレット市場と日本のパネル業界の課題






























