Google Earth 4.3の新機能「3D Buildings」レイヤーを紹介——ビル屋上からの眺め
Google Earth 4.3では、市街地の3Dモデルが利用できるようになったが、この3Dモデルにおいて地上から見た視点だけでなく、上空から見下ろした視点にシームレスに視点を変更できる「3D Buildings」という新レイヤーが追加された。3D Buildingsレイヤーを有効にすると、ズームスライダーを操作することで上空から地上へと自由に視点を移動できる。また、特定の建物を右クリックしたままの状態でズームするとその建物を中心にしたズームイン/アウトができるほか、マウスの中ボタンによるクリック&ドラッグ(またはシフトキーと左マウスボタンの組み合わせによるクリック&ドラッグ)することでその建物の周囲を見て回るように視点移動が可能だ。
注目ニュース
米・Googleは14日(現地時間)、Google Maps上にYouTubeの動画が埋め込める新機能を公開した。
米Googleは14日(現地時間)、Google Apps上でSaleforce.comが利用できる「Salesforce for Google Apps」を公開した。利用料金は無料。
米Microsoftは9日(現地時間)、米Yahoo!の買収提案拒否について同社顧問役のブラッド・スミス氏によるコメントを発表した。
米Yahoo!は9日(現地時間)、Yahoo!の検索結果表示ページに米GoogleのAdsence for Searchを利用して検索結果に関連性が高い広告を表示する期間限定の試験運用を開始した。
KDDIは9日、EZメールで送受信したEメールを「au one メール」に自動的に保存する機能の提供を、5月8日から開始すると発表した。
米Googleは7日(現地時間)、Googleのインフラ上でWebアプリケーションを構築できるプラットフォーム「Google App Engine」のプレビュー版を公開した。
米Googleは3日(現地時間)、3月20日に発表が行われた米連邦通信委員会(FCC)による700MHz帯Cブロックのオークションについての公式見解を発表した。




























