クロスワープ、ネット監視サービスがLimewire/Cabosにも対応〜P2Pネットワークを広域監視
「P2P FINDER」は、クロスワープが2003年から提供しているP2Pネットワークの監視サービス。同社は「P2P FINDERはこのネットワークに対応することにより、国内ユーザが多いP2Pをほぼすべてカバーできることになる」と述べている。「Limewire」(ワイムワイヤー)と「Cabos」(カボス)は、P2Pプロトコル「Gnutella」を利用したファイル共有プログラム。ここ最近、国内利用者が増えてきている一方で、WinnyやShareなどと同様に、音楽等の著作権侵害が多いとも言われている。
P2P FINDERは、学校法人の組織内ネットワーク向けの「Type-U」、全ネットワークを監視する「Type-R」の2タイプが提供される。ともにASP(Application Service Provider)での提供となり、すべての操作はWebベースの管理画面を通じて行う形態となる。
「Type-U」はClassB 1個、もしくはClassC 10個以下の監視につき10万円/月で、すべての契約に「Limewire/Cabos」の監視が自動的に追加される。「Type-R」は個別の見積もりとなる。
からのご提供となります。
注目ニュース
17日、BitTorrentは、P2Pネットワークによる動画配信技術であるBitTorrent DNAによる動画配信ソリューションビジネスでインプレスとの協業を発表した。
Jストリームは22日に、P2P技術を利用したライブ配信の実証実験を行うことを発表した。
21日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、延期されていた超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」を2月23日に打ち上げすると発表した。また、打ち上げのライブ中継についてもあらためて発表され...
Jストリームは2月7日〜3月31日に、日本経済新聞デジタルメディアと共同で、「日経ブロードバンドニュース P2P実証実験サイト」において、P2P型式を利用したコンテンツ配信の実証実験を行う。
ネットエージェントは23日、2008年1月13日時点でのWinny、Share、LimeWire/Cabosを含むGnutella互換サーバントの各国の利用状況(ノード数)の分布についての調査結果を...
GDHは26日に、グループ会社ゴンゾおよびゴンゾロッソが制作するアニメーション作品を、P2Pネットワークにより期間限定で配信すると発表した。実施期間は12月26日から約1年間となる。























