マイクロソフト、Windows Server/Visual Studio/SQL Server 2008日本語版を正式発表
今回発表された3製品は、社員やテクノロジを有効に活かす環境を企業ユーザーに提供することで、ビジネスにおける戦略的な資産としてITを位置づける取り組み「Dynamic IT」の中核とされる製品群。Windows Server 2008で初めてOSに標準で実装される仮想化テクノロジ 「Hyper-V」、最小構成で堅牢なサーバーを構築できる「Server Core」、クライアントPCの検疫を実現する「ネットワークアクセス保護機能」(NAP)などの各種新機能に対応した製品・ソリューションが各社より本日以降順次提供されることとなる。
Windows Server 2008 対応ハードウェア数は110機種以上、対応アプリケーション数は3製品合計で500アプリケーション以上、対応SIサービス提供企業は3製品合計で38社となっている。また、Windows Server 2008については、初の試みとして製品出荷前の時点からパートナー各社と認定エンジニアの育成を実施し、同日時点で700名を超えるエンジニアがマイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト(MCTS)として認定されている。
注目ニュース
14日(現地時間)、米Yahoo!は、2008年第1四半期の中間決算報告を4月22日に開催すると発表した。
大塚商会、日本ヒューレット・パッカード、マイクロソフトは、マイクロソフト製ソフトウェア、日本ヒューレット・パッカード製ハードウェア、およびサーバ管理ソフトウェアに大塚商会のソリューションを組み合わせ...
株式会社ウィルコムとシャープ株式会社は、マイクロソフト株式会社とインテル株式会社の支援を得て、Windows Vistaを搭載する小型端末「WILLCOM D4」を2008年6月中旬(予定)から発売...
マイクロソフトは、4月25日に発売するWindows Vista SP1 適用済みパッケージの一部製品で最大1万円の値下げを行うと発表。新価格は以下の表の通り。
マイクロソフトは11日、「Live Search 地図検索ベータ版」を強化し、東京都中心部の地図を立体的に表示する「3D」機能の提供を開始した。
マイクロソフトは9日、Yahoo! JAPANが提供するインターネットサービスにおいて、「Silverlight」テクノロジが採用されたことを発表した。
マイクロソフトは、「Microsoft Windows Server 2008」ファミリの各パッケージ製品を4月16日に発売する。
マイクロソフトは9日、2008年4月分のセキュリティパッチを公開した。
特集
- ├日立、クラウドソリューション「Harmonious Cloud」に「Visual Studio Team Foundation Server 2010」を追加
- ├マイクロソフト、「Microsoft Visual Studio 2010 日本語版」を20日から提供
- └米マイクロソフト、「Visual Studio 2010」「Silverlight 4」などリリース
- ├「BitTorrent」を通してマスターを入手、海賊版販売の男性を逮捕
- ├マイクロソフト、統合管理ソリューション「Microsoft System Center」を強化
- └米マイクロソフト、クラウド型PC管理サービス「Windows Intune」のベータ版

























