富士通とサン、新プロセッサ「UltraSPARC T2 Plus」で「SPARC Enterprise」を拡充
UNIXサーバ「SPARC Enterprise T5140」「SPARC Enterprise T5240」は、新プロセッサ「UltraSPARC T2 Plus」を搭載した2CPU型サーバ。T5140は1ユニット、T5240は2Uのサーバ筐体となる。最大128スレッドのマルチスレッド環境を実現したほか、「Solaris 10」の仮想化機能である「Solaris Containers」や「Logical Domains(LDoms)」にも対応し、柔軟性の高い仮想化ソリューションを実現している。最適化コンパイラを含むソフトウェア「Sun Studio 12」などの利用も可能。
富士通およびサンの両社は、それぞれのブランドで「SPARC Enterprise T5140」「SPARC Enterprise T5240」をワールドワイドに販売するとのこと。販売価格は「SPARC Enterprise T5140」が税別207万円から、「SPARC Enterprise T5240」が同248万4,000円から。
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