日立、科学技術計算分野向けスーパーテクニカルサーバ「SR16000」
SR16000は、POWER6プロセッサーを搭載し、理論ピーク性能は従来機種「SR11000」と比較して約4倍となる最大300TFLOPS超の性能を実現している。また、単位面積当たりの性能を約9倍、消費電力あたりの性能を約3倍と大幅に強化したのも特徴だ。
ラインナップは、水冷設備を必要としない中・小規模向き空冷モデルL1と様々な設置条件に対応可能な大規模向き水冷モデルL2の2モデル。L1はPOWER6 3.5GHz、L2はPOWER6 4.7GHzをを1ノードあたり16個搭載し、最大512ノードの接続が可能だ。OSはAIXが採用されている。
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