東京駅周辺もまだ空き地だらけ〜昭和22年の航空写真in東京
今回公開されるのは、1947(昭和22)年に米軍によって撮影された航空写真。昭和22年は、学校教育法の施行により国民学校が現行六三制の小中学校へ変わったり、日本国憲法の施行、公正取引委員会や最高裁判所が発足するなど、戦後、日本が復興に向けて大きく動いた年だ。とはいえ、太平洋戦争の傷跡は生々しく、東京駅近辺にもまだまだ空き地が見られるなど、現代の様子とはだいぶ違うことがうかがえる。gooでは昭和38年撮影の航空写真も先に公開しており、同じ地点を昭和22年、38年、現在と見比べてみるものおもしろい。
「江戸切絵図」とは江戸末期に作成された携帯用の折りたたみ式の地図。江戸時代にいくつかの版元から出版されており、主な版元としては、尾張屋(金鱗堂)、美濃屋(吉文字屋)、近江屋(近吾堂)、平野屋の4種類あると言われている。gooでは錦絵風の派手な色遣いで当時の人々に好まれたと言われている尾張屋版を使用。江戸時代の37エリアの街並みを表示することができる。同切絵図では江戸時代から続く老舗店舗に関する情報を紹介しており、店舗情報とあわせて印刷することが可能。散策の際のガイドとしても利用できる。
注目ニュース
gooで提供中の「goo地図」では、昭和38年に東京23区で撮影された航空写真を無料公開している。東京オリンピックの前年、東京はどんな様子だったか。首都高建設中の模様などが映されている。
NTTレゾナントは、インターネットポータルサイト「goo」にて、お花見に関する情報を満載した「春爛漫 お花見2008」特集を開始した。配信期間は5月15日まで。
NTTレゾナントは6日、同社が運営するインターネットポータルサイト「goo」で提供中の「goo地図」において、日本語表記された世界地図の提供と地図を全画面表示できる全画面地図機能の追加を行った。
インターネットポータルサイトgooの「goo地図」では、本日より、世界地図の提供を開始。さらに、地図をパソコンのディスプレイ全体に表示できる全画面地図機能も追加。
読売新聞社は「見た!走った!撮った!みんなの東京マラソン 2008」を、自社のサイトで開始した。
検索サービスのGoogleでは、バレンタインを記念して、「Google Earth」上で見ることのできる、世界中のハート型の地形や建物などを閲覧できるサービスを実施中。






















