APWG、ネット犯罪対策会議「Counter eCrime Operations Summit II」を東京にて5月26日開催
Counter eCrime Operations Summit IIは、日本、東アジア、アメリカ、ヨーロッパから、企業の情報システム管理者、セキュリティ関係者、法執行/捜査機関等の著名な講師陣を招き、フィッシング詐欺やインターネット犯罪に対する世界規模での対策を呼びかけるというもの。インターネット犯罪から消費者や企業を守る責任者や犯罪科学専門家への共通の情報源の開発、対策運用上の問題に関する課題に取り組む。
講師陣には、フィッシング対策協議会、国際刑事警察機構(インターポール)、トレンドマイクロ、韓国インターネットセキュリティセンター、パロアルト・リサーチ・センター、Telecom-ISAC Japan、ベイラー大学、アフィリアス・グローバル・レジストリ・サービス、カーネギー・メロン大学のCERTコーディネーションセンターなど、世界中の卓越したインターネット犯罪対策企業やリサーチセンター、エージェンシーが予定されている。
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