USBキーでPCをシンクライアント化、日本ユニシスグループが全社導入
専用の認証用USBキー(SASTIK 0MBキー)を既存のPCに挿すだけで、ウェブアプリケーションサーバ、ファイルサーバに暗号化通信のうえで接続し、専用ツールバーに接続の許可された社内リソースが表示される。以降は社内のメール、ストレージ、ウェブアプリ等に安全に接続し、どこでもセキュリティポリシーを保った状態で個人の仕事環境を構築できるソリューションとなっている。なお認証用USBキー装着時は、装着したパソコンをシンクライアント化して使用するシンクライアントレイヤー機能を持っており、USBキーを抜くとレイヤーが消滅し情報も残らないという。
標準の認証では、認証用USBキー自体によるハードウェア認証に加え、パスワードの認証を行うことで、確実な本人認証(二因子認証)の下、機能を使うことができるとのこと。
サポートについては、日本ユニシスグループのユニアデックスとの業務提携のもとで行われる。なお、2008年度から日本ユニシスグループが、全社に導入を進めていく予定だ。
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