米Google、Googleインフラを利用したWebアプリケーション構築環境「Google App Engine」
Google App Engineを利用すれば、Googleが利用しているGFSやBigtableといった技術をベースにしたWebアプリケーションが構築できる。同社では、メンテナンスやシステム管理が容易になるだけでなく、アプリケーションの規模の拡大に伴ってシステムの拡大が簡単に行えるとしている。
Google App Engineは、利用可能なリソース量に制限はあるもののプレビュー版のあいだは無料で利用できる。また、サービス公開当初は先着1万名に限定されるが、今後利用者数を増やしていくとしている。
注目ニュース
米Googleは3日(現地時間)、3月20日に発表が行われた米連邦通信委員会(FCC)による700MHz帯Cブロックのオークションについての公式見解を発表した。
英EMI Musicは2日(現地時間)、米Googleの最高情報責任者(CIO)兼エンジニアリング担当バイス・プレジデント、ダグラス・メリル氏をデジタルビジネス部門の社長として任命した。
NTTドコモグループ9社は、iモードのポータルサイト「iMenu」を4月1日9時に全面リニューアルする。
米Googleは26日(現地時間)、「YouTube Insight」を発表した。
FCCは20日(現地時間)、700MHz帯の無線周波数のオークションの結果を発表したが、Googleはすべての地域で落札できなかった。
検索エンジンのGoogleは13日、著名アーティストとのコラボレーションで実現した「アーティストiGoogle」に関する記者説明会を、渋谷・セルリアンタワー東急ホテルの能楽堂にて開催した。
米Googleは11日(現地時間)、2007年4月に計画が発表された米DoubleClickの買収が完了したと発表した。
米MessageLabsは6日(現地時間)、「メッセージラボインテリジェンス月次報告書 2008 年2月号」を発表した。

























