ソフトバンクHC、「インターネット・ワークスタイル白書」を公開〜最新業界動向、転職・採用事情を調査
「インターネット・ワークスタイル白書」は、2007年9月からの約半年間に実施されたインターネットアンケート調査を元に、中間報告として調査結果をまとめたもの。インターネット関連業界動向、インターネット関連業界のビジネスパーソンのワークスタイル、転職・採用事情の3つのカテゴリから構成されており、業界独自の 具体的な内容としては、「インターネット関連業界動向」としてセカンドライフ/Web診断サイト/ネットクチコミなどに関する意識調査など、「インターネット関連業界のビジネスパーソンのワークスタイル」として「インターネット企業で働く品格」調査/「中堅社員」の仕事に対する意識調査/「企業間での年賀状」に関する意識調査など、「転職・採用事情」として採用担当者への採用活動の実態調査/中途転職市場の動向調査/「第二新卒」の仕事に対する意識調査/2008年度入社予定者と採用担当者の意識比較調査などの結果が紹介されている。
とくにワークスタイルにおいては、非インターネット関連企業と比較すると、インターネット関連業界では世間からの評価をやりがいに感じているなど、日々新しいサービスを生み出している業界ならではの働き方が現われたと共に、昇格が早く、よりキャリアアップが実現可能な業界であることが分かったとしている。また2008年度入社予定者が、働くことに対する意欲や仕事に向けた準備の面で、採用担当者の期待を上回る高い意識を持っていることも判明したとのこと。
「インターネット・ワークスタイル白書」は、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルのHPにて、PDFファイル形式で無償公開中。
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