フリービット、ITコールセンターを佐賀県唐津市へ移管完了〜「SiLK Hotlines」本格稼働
2007年11月に佐賀県および佐賀県唐津市とフリービットの三者間において進出協定を締結後、5か月間で、現地での人材採用活動、教育研修、コールセンターオフィス構築を完了させたこととなる。同コールセンターでは、唐津市のIT人材教育事業により育成された人材の直接雇用が可能、コールセンター事業を営むのに必要な費用等が東京と比較して割安、極めて高い人材定着率(地元での就職希望者の雇用/正社員の雇用/行政が人材採用に積極協力など)、各種行政の企業誘致における助成金制度の適用、光ファイバーなどの通信インフラ整備など、さまざまなメリットがあるとしているとのこと。
同社では、3月3日からのテスト運営において計測したところ、東京都内の既存コールセンターを超えるパフォーマンスを発揮したとしている。コスト面でも、現在の東京での複数拠点におけるコールセンター運営と比較して、30%〜40%の優位性を確保できる見込みとのこと。
唐津「SiLK Hotlines」は、フリービットグループの中期経営計画「SiLK VISION 2010 ver.2.0」で設定している「ハイブリッド戦略」において、重要なポイントととのことで、今後は、労働集約的なコールセンタ、システム監視・運用ファンクションをそれぞれ唐津「SilLK Hotlines」、およ中国「FB SiLK NOC」に持たせ、効率的な運用を行っていくとしている。
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