さくらインターネット、月額7,800円の低価格専用サーバプラン提供開始〜UbuntuやXeonの採用も
新サービスの「エントリープラン」では、CPU、メモリ、HDD等のスペック強化と、初期費用の無料化で初年度のコスト試算を16%も低く抑えたという。CPUにCeleron 215(1.33GHz)、OSにCentOS 5を採用、メモリ1GB、HDD80GB、回線は10M共有となる。メモリ、HDDの増量などには対応しないので注意して欲しい。また、既存のサーバレンタルプランにはXeon E3110搭載サーバを採用、メモリ2GB、HDD250GBで初期費用税込12万9800円〜。なお従来から提供されていたベーシックプラン、RAIDプラン、アドバンスドプランも引き続き提供される。
※お詫びと訂正:当初、エントリープランにてUbuntuへの切り替え、Xeonモデルへの切り替えが可能との表記がありましたが、切り替えはできません。ここにお詫びし訂正いたします。
注目ニュース
さくらインターネットは17日、連結子会社である「さくらクリエイティヴ」および「SAKURA Internet USA,Inc.」の所有株式すべてを3月31日付で譲渡すると発表した。
2月14日、東京秋葉原にてインターネットホスティング業界を対象にしたイベント「HOSTING-PRO 2008」が開催された。
さくらインターネットは25日、双日を引受人とする第三者割当増資の実施を決議したと発表した。
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)とさくらインターネットは22日に、ブログ等のソーシャルメディアによる情報発信を支援するための実験的なサービスやツール開発を支援するプラットフォームとして「ブ...
さくらインターネットは、27日に取締役会を開催し、資本提携に向け双日と基本合意書を締結することを決議した。2008年1月下旬に、新株発行を決議し、新株引受契約を締結する予定。
さくらインターネットは21日、同社の基幹ネットワークとなるバックボーンネットワークの回線容量を従来の112Gbpsから128Gbpsに増強した。
さくらインターネットは8月9日に、基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を102Gbpsから112Gbpsへ増強したことを発表した。
さくらインターネットとネプロアイティは8月3日に、携帯メールサービス「mym.sg」(マイメッセージ)をリニューアルした。
特集
- ├さくらインターネットの石狩データセンター、15日にオープン
- ├さくらインターネット、クラウドコンピューティングに特化した大規模データセンターを北海道石狩市に建設
- └さくらインターネット、バックボーンが国内事業者で初めて200Gbpsを突破

























