富士通、タイにデータセンターを新設
新設されたデータセンターの設備では、火災予兆検知機や漏水検知システムなど、トラブルの未然予防設備のほか、本線予備線2回線による電力供給やUPS(無停電電源装置)・自家発電を完備し、有事の際にも安定したシステム運用を実施。また、同社の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を導入した入退室管理を実施してセキュリティ対策を施している。東南アジア地区においてはシンガポール、マレーシアに続く、同社グループ3拠点目のデータセンターとなる。
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