いよいよ“ケータイソムリエ”が現実のものに?〜販売員検定試験を総務省が後援承認
総務省では、携帯電話サービスが国民生活に必要不可欠なサービスとなっている中、販売員が携帯電話サービスについて行う説明は、消費者が自らのニーズに合致した携帯電話サービスを選択する上で重要な役割を果たしているとして、民間団体が実施する検定試験に対して後援することとし、今年2月25日に「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針」を発表していた。今回のMCPC主催の「ケータイ実務検定」は、この運用指針に基づいて実施される、最初の携帯販売員等向け検定試験となる。
第1回試験は11月15日13時30分〜14時30分に東京、大阪の2か所で開催される。来年度以降は、年2回、全国10都市での開催を計画中とのこと。検定料金は8,400円(予定)。
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総務省は、22日、「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針(案)」の運用方針を発表するとともに一般の意見募集を行うことを発表した。
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