総務省、NGN標準化テストベッドでの日中韓共同実験を開始
今回の実験は、相互接続環境下におけるサービス品質の測定/推定機能、相互接続環境下における品質に基づくサービス制御機能、およびIPTVなどのサービスの相互運用・管理に関する機能を検証するというもの。日本からはKDDI研究所、NTT、沖電気工業などが参加している。今回の実験の結果をITU(国際電気通信連合)におけるNGNの国際標準案として共同提案することで、国際標準化活動におけるアジア地域の連携を強化するとともに関連する知的財産権の獲得を目指すとしている。また、NGNリリース2の国際標準化の流れをアジア地域に誘引することや国際標準化活動におけるアジア地域での連携の土台作りなどを目的としている。
注目ニュース
総務省、警察庁、および文部科学省は21日、インターネット上の有害情報から子供を守るため、都道府県、教育委員会、および都道府県警察などに対して、フィルタリングの啓発活動に取り組むよう依頼を行った。
総務省は18日、「日本のICTインフラに関する国際比較評価レポート」を公表した。
18日、総務省は電気通信事業者からの報告をもとに2007年12月末現在のブロードバンド契約状況について発表した。
総務省は17日に、「ユビキタス特区」事業の対象プロジェクトについて、第2次発表を行った。
17日、BitTorrentは、P2Pネットワークによる動画配信技術であるBitTorrent DNAによる動画配信ソリューションビジネスでインプレスとの協業を発表した。
総務省は14日より、「ふるさとケータイ事業」(地域を対象とするMVNO)の実現に向け提案・意見を募集する。
総務省は、第13回AMDアワード/デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'07の受賞作品について発表した。
10日、ソニー・エリクソンは、同日朝刊の一部報道を受けて、公式コメントを発表した。
特集
- ├ウェブの60%以上がすでにUnicodeに、Googleが文字コードについて発表
- ├欧米自動車メーカー7社、急速充電規格の統一に向け協力
- └【CEATEC 2011(Vol.31)】実効 375Mbpsの超高速データ転送を実現するTransferJetを体感!
- ├3年半ぶりとなる「うるう秒」……7月1日「午前8時59分60秒」が挿入
- ├3.9G通信システム、特定基地局の開設計画をキャリア4社が総務省に申請
- └総務省、重大事故多発でNTTドコモに対して指導……対策実施と結果報告を指示

























