エプソン、高輝度な新型高温ポリシリコンTFT液晶パネルを量産開始
同製品は、D7 プロセステクノロジー導入により、開口率が従来に比べ43%アップし77%に増加。従来の0.96 型SXGA+パネルを使った製品輝度3,000〜3,500ルーメン が、新パネルでは4,000〜5,000ルーメン になった。また、プロジェクタの市場の高解像度化と高輝度化のニーズに応えるため、高耐光性を実現する液晶材料を採用した。
今回の高輝度化により、パネルの単位面積当たりの光強度もアップ。単位面積当たりの光量は3,500ルーメン時で11.7lm/mm2に対して、5,000ルーメン時には42%増の16.7lm/mm2になるという。
注目ニュース
米Texas Instrumentsは11日(現地時間)、カナダIMAXがDLP Cinemaプロジェクタの採用を決定したと発表した。
デルは17日、軽量・コンパクトボディのDLPモバイルプロジェクタ「Dell M209X」を同社直販サイトで発売した。価格は189,000円。
三洋電機は11日、業界最小・最軽量を実現したB5サイズの液晶プロジェクター「LP-XW60」を発表。4月21日に発売する。価格は207,900円。
ベンキュージャパンは27日、B5サイズの小型DLPプロジェクタ「CP220c」を発表。3月4日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は99,800円。
ベンキュージャパンは20日、超短焦点が特徴のDLPプロジェクタ「MP771」を発表。2月26日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は228,000円。
セイコーエプソンは13日、EndeavorシリーズのノートPCの新モデルとして、「NJ2100」を本日より同社直販サイトで受注を開始した。価格は59,640円から。
東芝は6日、LSIの混載DRAMの新技術として、32Mbの実用的容量で世界最高速833MHzを実現する回路を開発したことを発表した。
セイコーエプソンは31日、HTPS(TN型高温ポリシリコンTFT液晶パネル)を使用する3LCD方式フロントプロジェクターのコントラスト比などを改善する「光学補償板」の量産を開始した。
セイコーエプソンは28日、WXGA対応の3LCD方式フロントプロジェクター向けとして、0.74型と0.56型の高温ポリシリコンTFT液晶パネルの量産を開始したと発表。
ヤマハは17日、5.1chシアターシステム「デジタル・サウンド・プロジェクター」の新ラインアップとして、VIERA/REGZA/Woooなどとの連携に対応する中級モデル「YSP-3000」を発表した...
セイコーエプソンは、モバイルプロジェクタの新モデルとして、輝度3,500ルーメンで3LCD方式の「EMP-1825」を発表。2月上旬に発売する。価格は498,000円。
三洋電機は10日、2灯式XGAモデルとして最高輝度の9,000ルーメンを実現した大型プロジェクター「LP-XF70」と、ワイドXGAモデル「LP-WF20」を発表。2008年1月11日、1月21日に...
ベンキュージャパンは6日、輝度2,100ルーメンのエントリー向けDLPプロジェクタ「MP511+」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの販売価格は59,800円。12月上旬発売。
日立製作所は20日、プロジェクターとPCを無線LANで簡単に接続できるソフトウェア「らくらく接続MIU」に対応の業務用液晶プロジェクター「CP-X807J」「CP-X417J」「CP-X308J」の...
オリンパスは19日、「軸対称自由曲面レンズ」を応用し、全方位の動画像をフルHD(走査線1,080本・インターレース方式)で撮影・投影できるカメラとプロジェクターの試作機を開発したと発表。

































