Mobile Monday Global Summitに向けてビジネスプレゼンテーションのコンペ
対象となる3つのカテゴリは、設立間もない企業の「スタートアップカテゴリー」、成長・拡大段階にある「エマージングカテゴリー」、学生を対象とした「アカデミックカテゴリー」だ。発表内容は、コンテンツ、サービスの種別、対象市場(B2B、B2Cなど)もとくに制限はない。技術的にもJava、BREW、Flashなどの言語、プラットフォームも問わないものだ。ただし、プレゼンテーションは英語のみとなる。
開催概要は以下のとおりだ。
開催日: 2008年3月24日、月曜日 18:30〜22:30 PM
会場:新生銀行本店20階のレセプションルーム会場
入場料:事前登録された方は1000円、または当日受付にて2000円
Mobile Mondayはモバイルビジネス全般にかかわるプロバイダ、ベンダー、キャリアの関係者からなるビジネスコミュニティだ。日本では、海外からの参入企業のメンバーが多く、日本のモバイルビジネスについての情報交換やセミナー、イベントなどを開催している。今回のプレゼンテーションもその一環として開催される。Mobile Mondayは世界各地にコミュニティが存在し、ヨーロッパなどではキャリアへのビジネス提案のチャンスとなることもあるそうだ。
日本でもキャリア主導によるビジネスが変わりつつある。コミュニティの活用や水平方向のアンテナを広げるスタイルが重要になってくるかもしれない。
注目ニュース
沖電気工業は23日、「IPstageシリーズ」として、大規模オフィス向けIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100リリース8」、中小規模向けIP-PBX「IPs...
25日に開催予定のセミナー「モバイルビジネス 2008年以降の新展開」。ここでは、同セミナーで講演予定のユビテック 代表取締役社長 荻野司氏に直前インタビューを行った。
総務省は、22日、「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針(案)」の運用方針を発表するとともに一般の意見募集を行うことを発表した。
イー・アクセスとイー・モバイルは19日、総務省が21日に発表した「モバイルビジネス活性化プラン」の推進にあたっての要望書を総務省に提出した。
総務省は21日、携帯電話事業者などに対し、携帯電話の端末料金、および通話料金の区別を明確にするよう文書による要請を行った。
総務省は24日、2006年のモバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果のまとめを発表した。
ワイヤレスジャパン2007、初日18日の基調講演にNTTドコモ代表取締役社長・中村維夫氏が登壇し、「DoCoMo2.0〜これからのドコモの変革と挑戦」と題した講演を行った。
























