NTTドコモ、骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフプラス」を発売〜Bluetooth対応

2008年3月19日(水) 17時29分
Sound Leaf+の画像
Sound Leaf+
 NTTドコモグループは25日より、携帯電話の受話器の役目を果たす骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフ(R)プラス(Sound Leaf+)」を販売する。

 従来機種の「サウンドリーフ」は、平型イヤホンマイク端子での接続だったが、「サウンドリーフプラス」では、BluetoothによるFOMAとのワイヤレス接続に対応した。また「聞く」機能においては、音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝える骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)機能の受話出力をアップし、加齢による難聴者や補聴器(Tコイル付き)の装用者でも使いやすくなっている。また、「話す」機能においては、激しい騒音環境でも周囲の騒音を低減させるための指向性マイクを搭載。通話相手にも聞き取りやすい音声を届けることが可能になった。

 また着信時や発信のボタン操作に合わせてバイブレータが駆動するため、発信時のボタン操作も視覚に頼る必要がなく、体に伝わる振動パターンなどで認識できる。FOMAのボイスダイヤル機能で音声にて電話帳を呼び出すことにより、サウンドリーフプラスから自動でダイヤル発信をすることも可能となっている。

 対応端末はP905iTV、P905i、P904i、P903iX HIGH-SPEED、P903iTV、P903i、P902iS、P902i。サイズは115mm×30mm×26.5mm/45gで、Bluetooth対応プロファイルはヘッドセットプロファイル(HSP)、ハンズフリープロファイル(HFP)の2種。色はブラックブルーとなる。
《冨岡晶》
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