ドコモ、パソコンからiモードメールの送受信が可能になる「iモード.net」がスタート〜アドレスもそのままでOK
iモードメールのアドレスはそのままで、パソコンからもiモードメールの送受信が可能になる。絵文字やデコメなどのiモードメールを送信することも可能。また、携帯電話が近くにない場合や圏外の状態でも、インターネットに接続できるパソコンがあれば、iモードメールの確認や返信が可能となる。また、大容量メール非対応、「デコメール」非対応の機種でも、最新機種同様に2MBまでのファイル添付(ファイル数10個まで)や「デコメール」の送受信が可能になる。受信メールは最大10メガバイト、もしくは1,000通まで保存可能。送信メールは最大4メガバイトまで保存可能。
パソコン側には、操作しやすい「フルモード」と小さなサイズで利用できる「コンパクトモード」の2種類の操作画面が用意されているほか、「電話帳お預かりサービス」を利用しているユーザなら、ケータイの電話帳をそのまま利用することができる。iモード.netで登録した電話帳は、ケータイに自動的に反映される。
料金は月額210円で、初回申込み時は30日間無料で使用できる。
注目ニュース
10日、ソニー・エリクソンは、同日朝刊の一部報道を受けて、公式コメントを発表した。
7日、電気通信事業者協会(TCA)は、2月末の携帯電話、PHSの契約数の統計を発表した。
ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は4日、日本レジャーチャンネル(JLC)の携帯電話コンテンツ「競艇TV!レジャチャン」のサービスについて、あらたにプラットフォームを構築したことを発表した。
ヤフーは3日、同社の無料メールサービス「Yahoo!メール」において、NTTドコモの携帯端末から送られた絵文字がPC版Yahoo!メールで表示できるようになったと発表した。
日本通信は、MVNOサービス「法人向けケータイPC化サービス」、「コネクトメール」、ならびに「tangomail」の3つを利用する場合のパケット通信料が4月1日よりNTTドコモのパケット定額サービス...
3日、三菱電機は携帯電話端末事業の終息と事業再編について発表を行った。
NTTドコモグループ9社は28日、MNPを利用してドコモを契約するユーザーを対象に「バリューコース」で購入した携帯電話の代金を5,250円キャッシュバックするキャンペーンを発表した。
28日、ソフトバンクモバイルは、無料通話に関する適用範囲や条件を変えるメニュー変更の発表を行った。


























