映像で入力をサポートするリッチメディアな問い合わせフォーム「i-form」販売開始
映像型問い合わせフォームは、ガイド役の人物が動画で登場し、手振り(映像)と声(音声)、そしてテキストで何を入力するかガイドするシステムとなる。入力ミスはその場で指摘されるほか、バックグラウンドミュージックが流れるなど、利用者の“イライラ”の軽減にもつながり、アンケート回答率の向上が見込まれる。
こういった映像型問い合わせフォームは、金融業界を中心に本格的な製品が市場投入されはじめたが、配信サービス事業者が、配信サービスの利用促進のためのコンテンツの1つとして提供してきた経緯から、一般的には制作費に加え、配信用サーバ利用料などの運用費が必要となっていた。
それに対し「i-form」では、配信サーバを必要としないFlashで構成されており、既存サイトにそのまま導入することができる。また、250万円からの導入が可能、撮影から1ヶ月以内に稼動可能、コピーフリー(肖像権を除く)といった特徴から、自社サイトだけでなく、様々なサイトやキャンペーン、リアルなイベントなどに自由に展開することが可能となっている。
画面サイズは800ピクセル×600ピクセル、コンテンツの長さは10画面(各30秒以内)。標準販売価格は税別250万円で、ナレーション撮影(首都圏)、Flash画面制作、フォーム基本機能、顧客データ一時蓄積、CSVファイル変換機能などを含む。
今後、サイトビジネスをサポートしている広告代理店やWeb制作会社経由の販売を計画しており、初年度の販売目標は100フォームとのこと。
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