CTC、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXのセンター設備供給ベンダーに選定
今回の発表により、伊藤忠テクノソリューションズは端末認証・ユーザ認証を行う認証装置(AAA)やASN-GW(Access Service Network Gateway)間でのハンドオーバー制御を行うホームエージェント装置(HA)をはじめとする、周辺のID・課金情報管理インターフェイス機能などを備えたConnectivity Serivice Network(CSN)装置をセンター設備として納入し、それらに伴う開発・保守サポートも提供することとなる。
注目ニュース
富士通は3日、同社のモバイルWiMAX屋外用基地局装置「BroadOne WX300」がUQコミュニケーションズに採用されたと発表した。
日立製作所は3日、UQコミュニケーションズが2009年度中に商用サービスを開始する予定のモバイルWiMAX用ゲートウェイと統合運用管理システムを受注した。
「現状では間違いなく世界最小と考えている」。富士通常務理事モバイルシステム事業本部長の岩淵英介氏は、会場に公開されたモバイルWiMAX基地局「BroadOne WX300」を前にアピールした。
OKIは7日、アルカテル・ルーセントと共同マーケティング契約書の締結を行い、ワールドワイド市場に対して共同で、OKIの開発するモバイルWiMAX端末製品のマーケティング活動を実施することを発表した。
富士通は7日、富士通研究所と共同でモバイルWiMAX端末向けRF(高周波処理)モジュール「MB86K71」を開発したことを発表した。2月末よりサンプル出荷を開始する。
富士通は6日、低消費電力・高効率・小型化を実現した世界最小サイズとなる一体型モバイルWiMAX基地局装置「BroadOne WX300」を発表した。
総務省は25日、「ユビキタス特区」創設にあたって、事業の対象プロジェクトと対象地域を発表した。国による予算支援を予定するプロジェクトとして7件、国による予算支援を予定しないプロジェクトとして15件、...
アジレント・テクノロジーは9日、モバイルWiMAX対応の広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)の日本国内の技術基準適合性証明向け試験システムをテレコムエンジニアリングセンター(TELEC)から受注...
沖電気工業、アルパイン、およびイスラエルRuncom Technologiesは7日、モバイルWiMAXを利用したカーナビゲーションシステムを共同開発したと発表した。
特集
- ├CTCと日本マイクロソフト、HPC環境とWindows Azure Platformをハイブリッド型で連携
- ├CTC、スマートコミュニティの計画・運営を支援するクラウド「E-PLSM」発表
- └CTCとネットアップ、災害・節電対策に「クラウドバックアップ for NetApp」提供開始
- ├連続通信約10時間のモバイルWiMAXルータなど「Aterm」シリーズより2機種
- ├JCN、高速モバイルインターネット「JCN WiMAX」を3月に提供開始
- └UQ WiMAX 基地局アンテナの構造はどうなっている?


























