「goo地図」が日本語表示の世界地図に対応
これまでの「goo地図」は、日本国内地図のみを提供していたが、本日からは、最大で縮尺500万分の1までの表示が可能な世界地図と、世界の衛星画像を使った地図の閲覧が可能となった。
また、最大で縮尺1万5千分の1の表示が可能な世界の主要8都市(北京、上海、香港、パリ、ロンドン、ローマ、ニューヨーク、ロサンゼルス)の市街図も提供。今回提供を開始する地図はいずれも日本語表示となっており、日本語表記の衛星画像を使った全画面地図の提供は、主要ポータルサイトでは初となる。
さらに、地図表示画面右上の「全画面」ボタンをクリックすることで、すべての地図がパソコンのディスプレイ全体に広がる全画面表示が可能となった。
また、全画面表示した地図の上部にマウスを合わせることで、地図上に表示されたエリアの天気予報も閲覧可能。地図左側のナビゲーションのチェックボックスをチェックすれば、世界遺産を地図上に表示することもできる。
全画面地図を利用するためには、「Adobe Flash Player9.0」のインストールが必要となる。
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