Microsoft Office Live Small Business、日本語版の正式運用が開始〜3ラインアップを1つに統合
「Office Live Small Business」は、大規模企業などが利用している機能やサービスを小規模事業所向けに改良したインターネットサービスで、Webサイト開設、電子メール アカウント発行、共同作業用のコンタクト マネージャやワークスペース、プロジェクト マネージャなどのビジネス アプリケーションがパッケージ化されている。正式サービス提供にともない、サービスの名称が「Office Live」から「Office Live Small Business」に改称された。また、管理者画面などに広告枠を設置し、広告を表示することで、標準サービスは無償で提供され、ドメイン登録やディスク容量の拡張オプションは有償での提供となった。
2006年12月から試験運用(ベータ プログラム)が実施されたが、期間中に約24,000社が参加、これらのフィードバックをもとに、機能強化だけでなく、登録プロセスの見直しやパフォーマンスの向上など全面的な改良が行われた。とくに、行先掲示板、回覧板、予定表、電話メモの機能など、日本の企業文化や習慣を考慮して日本国内で開発されたサービスである「Microsoft GroupBoard Workspace」最新版の機能も標準搭載した。またベータ期間中に提供されていた3つのラインアップは廃止され1つに統合された。
汎用ドメイン(.com, .net, .org, .info)の利用はオプションだが、登録料は初年度無料、2年目以降の更新料2,020円(年額、消費税込)となる。
注目ニュース
米Yahoo!は3月14日に予定されていた役員の任命を延期することを発表した。
マイクロソフトは28日、4月1日付けで現代表執行役兼COO(最高執行責任者)の樋口泰行氏が代表執行役社長に就任すると発表した。
シックス・アパート、日本ベリサイン、野村総合研究所の3社は28日、「OpenIDファウンデーション・ジャパン(仮称)」の設立へ向けて活動を開始した。
日本ヒューレット・パッカードは25日、ゲートウェイ型高性能ファイルサービス製品、およびミッドレンジのファイバチャネルSANスイッチなどを発表した。
米EMCは21日(現地時間)、個人情報管理の米Pi社を買収すると発表した。2008年の第1四半期には買収が完了する見通し
マイクロソフトは22日、無料オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」正式版の提供を日本を含む世界38カ国で開始した。
15日、Onion Networks、マイクロソフト、テレビ東京ブロードバンド、テレビ東京の4社は、「世界卓球 2008」の応援企画として卓球のラリーの世界記録に挑戦し、その模様をインターネットライ...
























