オリンパス、AFライブビュー搭載の世界最薄・最小デジタル一眼レフ——本体実売6万円
同製品は、重さ380g、本体サイズ129.5×91×53mmと世界最薄・最小ホディを実現したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。有効1,000万画素。ミラーをダウンさせずにAFを可能とする「AFライブビュー」機能を装備し、液晶で被写体を確認しながらシャッター半押しでピントが合わせられる。
そのほか、顔・背景両方の画質調整が可能な「フェイス&バックコントロール」機能や、視野角が上下左右176度の2.7型ハイパークリスタルII新液晶ディスプレイを搭載する。
撮像素子は4/3型LiveMOSセンサーで、AFエリアは3点(TTL位相差AF)/11点(ハイスピードイメージャAF )。シャッタースピードは1/4,000〜60秒。連続撮影速度は約3コマ/秒。インターフェースはUSB2.0/専用マルチコネクタ/ フラッシュ端子。記録メディアはCFカード(TypeI・II)/マイクロドライブ/xD-ピクチャーカード。
注目ニュース
シグマは26日、大型イメージセンサー搭載のコンパクトデジカメ「DP1」の発売日を3月3日に決定したと発表。価格はオープンで、予想実売価格は100,000円前後。
ソニーは25日、撮影した静止画/動画を地図上に表示するGPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を発表。3月14日に発売する。価格は15,540円。
松下電器産業は15日、広角28mm/光学10倍ズーム搭載のコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-TZ5」を発表。3月14日に発売する。カラーはシルバー、ブラック、ブラウンを用意。価格はオープンで、...
ケンコーは6日、3.6型の大型ディスプレイが特徴のコンパクトデジタルカメラ「OGOB-01」を発表。2月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は19,800円。
やろうやろうと考えつつも、種類が多いためになかなか踏み切れなかったコンパクトデジタルカメラの価格調査をようやく行った。
松下電器産業は30日、コンパクトデジカメ「Lumix」の乾電池対応でマニュアル操作可能な光学5倍ズームモデル「DMC-LZ10」と光学3倍ズームモデル「DMC-LS80」を発表。2月9日に発売する。
ニコンは、コンパクトデジカメ「COOLPIX」 のエントリーモデルとして、有効画素数800万画素の「L18」と同710万画素の「L16」を発表。3月に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は25,...
カシオ計算機は29日、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の新モデルとして、1,000万画素クラスで世界最小・最薄の「EXILIM CARD EX-S10」と、小振りでカラフルな女性向け「EXI...
ペンタックスは24日、同社製コンパクトデジタルカメラのスタンダードモデル「オプティオ M50」およびエントリーモデル「オプティオ E50]の2製品を発表した。いずれも価格はオープン。M50の予想実売...



























